拡大鏡

最近は物忘れがどんどん酷くなってきている。 毎日、外にでると必ず何かを忘れたことに気がつく。 今のところたいしたものではないがそのうち取り返しのつかない忘れ物をするかもしれない。 何かしようと立ち上がって、その瞬間に何をしようか忘れたということもよくある。 典型的なボケ症状なんだろう。 だから、いろんな事を日々の習慣にしょうと努力している。 習慣にすると体が勝手に覚えていて、その通り動くのでまだま […]

紹興、沈園、詩人の恋

紹興の沈園に再び来ました。 宋の時代の詩人、陸遊と唐婉の恋の思い出の場所です。 一度は夫婦となり、愛し合いながらも別れざるを得ずして、月日がたったあと、 偶然この沈園で出会った二人が詩を交わすというロマンチックな話です。 詩の題は、「釵頭鳳 」 ・・・・ 一懐愁緒 幾年離索 錯錯錯 ・・・・・ ・・・年を重ねれば重ねるほど、思いはつのる。 間違いだらけの人の世の中・・・ 同じ題で唐婉が返す。 ・・ […]

安昌古鎮-2

安昌は古鎮の中に生活があります。 保護の為、規制された生活で不自由でしょうが、蘇州の水郷よりま まだ普通ぽい生活のようです。 蘇州の場合は、まるで観光のなりわいの中の生活のようなので、 それに比べれば自然に思えるのです。 それにしても生の暮らしですね。 鶏小屋。これは、食うために飼っているんですよね。 網は盗難防止?、鼬から守る?蚊に食われないため? いろいろ考えてしまいます。 これは、ペットです […]

至高の泡盛、「泡波」

家人が沖縄旅行から帰ったので、「泡盛買ってきた?」ってきくと 「もちろん!」ということで、取り出したのが、100ml瓶4本。 「これ、1本千円するんよ。600mlのもあったけど、それは1本7000円以上」 「計算したらおかいしいでしょう。中身は同じやと言うし」 「それで試しに100mlを買ってきた」と言う話。 「ふんふん」、「それじゃあ水割りにして飲むか」 「どう?」、「まあまあやなあ」 「これっ […]

蘭亭の蘭亭序

先日は東京国立博物館で「蘭亭序」を見てきましたが、 今回はその蘭亭に来ています。ところがここには「蘭亭序」はありません。 勿論本物は唐の太宗が死ぬ時に一緒に焼かせたという事なので、存在しません。 しかし、臨書本が山ほどあるそうです。 私には書はよくわかりませんが、世に名筆といわれるものは、 すなおにすばらしいと思えます。 書をじっと見ているのも心が落ち着いてなかなかよいものです。 それで、蘭亭で蘭 […]