エリック・サティ、「3つのジムノペディ」
クラシックもいいけれど、ジャズもいいけれど、 時には、その中間くらいのを聞きたい時もある。 クラシックのように、伝統とか決まり事を感じさせない、 ジャズのように奔放でもない。 静かでありなが退屈することもない。 そういう音楽スタイルのように思っている。 本人は、「家具のような音楽」と言っていたそうだ。 存在を意識させないというような意味だそうだ。 まさにそういう感じ。ピアノの淡々とした音列が心地よ […]
クラシックもいいけれど、ジャズもいいけれど、 時には、その中間くらいのを聞きたい時もある。 クラシックのように、伝統とか決まり事を感じさせない、 ジャズのように奔放でもない。 静かでありなが退屈することもない。 そういう音楽スタイルのように思っている。 本人は、「家具のような音楽」と言っていたそうだ。 存在を意識させないというような意味だそうだ。 まさにそういう感じ。ピアノの淡々とした音列が心地よ […]
久しぶりに京都に行った。 今回は、創業4百年ほども経つ老舗の和菓子屋でお菓子を買うのと、 李朝モノを扱う骨董屋さんを覗くためだ。 和菓子屋さんは、八坂神社の前にある「亀屋清永」。 それでお菓子は、「清浄歓喜団」というお菓子。 説明によると、奈良時代、遣唐使によって仏教徒とともに伝わった唐菓子の一種ということ。 白檀、桂皮、竜脳など7種の香を入れ、上質の胡麻油であげたものとある。 古から伝わるありが […]
中山喜一郎、「仙崖の○△□」 禅僧仙崖の生き様とその画を語る本だ。 仙崖の画は、プロの画なのか素人の絵なのか。 禅画なのか唯の漫画なのか。 飄々とした、ふざけたような、座興のような、それでいて一度見たら 心を捉えて離さないような、印象深い画の数々。 そういう画が、仙崖のどういう人生から生まれたのか、どういう考えで 画かれたのかが見えてくる。 唯の○、唯の○△□の画が大きな意味を持ってくる。 さて○ […]