悲しい北京、重慶の旅2ー老北京を食べる

今回の旅は残念な事になったので、逆に北京でゆっくりできる事になった。 それなら、北京を楽しもうと夜の食事にでかけた。 という事なので老北京の料理だ。 福家楼という店だ。店に入ると店員の元気な声が掛かる。 日本の寿司屋みたいな感じだ。ちょっとわざとらしいけど悪い事ではない。 店内の雰囲気も、わざとらしくはあるが、老北京の雰囲気を作っている。 それで、これが麻豆腐。 実はこれを食べに来た。 美味しい! […]

悲しい北京、重慶の旅1ー北京空港

今回、最初はなかなか楽しい計画を立てていた。 第1日、大阪ー北京、北京ー重慶 飛行機 重慶泊 第2日、大足石刻、重慶市内見学後 重慶ー武当山 夜行列車 15時間 第3日、武当山到着後 武当山見学 武当山泊 第4日、武当山ー襄樊 バス 襄樊見学後 襄樊ー上海 上海ー北京 飛行機乗り継ぎ、北京泊 第5日、北京ー大阪 という計画でホテル、飛行機チケット、重慶の車の手配を全部完了していた。 楽しみだ。 と […]

ぺルノーって酒は?

昔、「アブサン」という酒を飲んだ事がある。 きついけど面白いあじだなあという記憶があった。 その後、「脳が融ける」とかの話があって発売禁止になってしまっていた。 チェコに旅行に行った時は、「アブサン」とは全く違うが、緑色の薬草酒みたい なのを飲んで、「美味しい」と思い、又手に入れたいと思っていたが、 機会がない。 最近、「ぺルノー」って酒があって、「アブサン」代わりに飲まれているって聞いていた。 […]

「蕭白」、「雪村」に凝っている

少し前は、「若冲」に夢中になっていた。プライスコレクションを見て感動したからだ。 画のテクニックと空間演出の技が凄いと思った。 その後は「雪舟」だ。画の中にドラマがある。画の中に入って行って、画の中に遊ぶ心がある。 画ってこんな風に描くんだと思った。 昨年は「金山寺」の画を見て、中国の鎮江にある金山寺まで、旅をした程だ。 そして、「石濤」、北京で「石濤」の画集を買って以来夢中になっている。 水墨画 […]

深センでも湖南料理

「四川料理もいいけれど、湖南料理も辛くておいしいよね」という事で、 湖南料理に行く事にした。 たしか、昨日四川料理を食べに行った時、途中で美味しそうな店があったはずだ。 それで、行ってみたら、違ってた。あたりを物色するが良いところがない。 どうも見込み違いだったらしい。 それで、友人が知っている別のところに切り替えた。 それもあって、いつものように「四川料理とは一味違うが超辛い」とまではいかなかっ […]