久しぶりに文楽に行った
大分以前に本で、「曽根崎心中」を読んでから人形浄瑠璃が好きになったのだ。 その後、何回か文楽に行ったが、残念ながら「曽根崎心中」はまだ見ていない。 まあ、「文楽であったら何でもええか」という部分もあるのでそれはそれでいいのだ。 今回の出し物は「菅原伝授手習鑑」と「日本振袖始」の豪華二本立てだ。 予約する時にえらい早い目だったので、「どこがいいですか?」と言われて、選べる所が 多すぎた。わからんまま […]
大分以前に本で、「曽根崎心中」を読んでから人形浄瑠璃が好きになったのだ。 その後、何回か文楽に行ったが、残念ながら「曽根崎心中」はまだ見ていない。 まあ、「文楽であったら何でもええか」という部分もあるのでそれはそれでいいのだ。 今回の出し物は「菅原伝授手習鑑」と「日本振袖始」の豪華二本立てだ。 予約する時にえらい早い目だったので、「どこがいいですか?」と言われて、選べる所が 多すぎた。わからんまま […]
F・ジロー、「ピカソとの生活」 この本は、当にこの題の特集をテレビでやっていたので興味を抱いて読んでみたのだ。 F・ジローという人は唯一自分からピカソと決別した人だと言っていた。 自力でピカソの魔力から逃れたのだと言うのだ。それほどピカソには女性を魅了する 存在感と魔力があったのだろう。同時にいろんな女性が出てきて、いろいろな出来事が 当然のことのように起きて行く。そう言う話も面白くはあるが、実際 […]