元町、「ぎょうざ大学」
先日は元町のストイックな洋食屋さんの話をした。 今回はぎょうざ屋さんの話だ。 やはり元町商店街を西に進む。ヤマハが見えたら手前を左、海側に曲がるとすぐそこに ある。 「やっぱり並んでるわ」と思ったら、バタバタと出入りがあって直ぐ入れた。 「カウンターでいいですか?」、「勿論いいですよ」と答える。 流石人気店だ。どの座席も一杯で大きな人ははみだし気味に座っていて、活気のような 熱気のようなものが漂っ […]
先日は元町のストイックな洋食屋さんの話をした。 今回はぎょうざ屋さんの話だ。 やはり元町商店街を西に進む。ヤマハが見えたら手前を左、海側に曲がるとすぐそこに ある。 「やっぱり並んでるわ」と思ったら、バタバタと出入りがあって直ぐ入れた。 「カウンターでいいですか?」、「勿論いいですよ」と答える。 流石人気店だ。どの座席も一杯で大きな人ははみだし気味に座っていて、活気のような 熱気のようなものが漂っ […]
シルヴァーノ・アゴスティ、「罪のスガタ」 「裁判官」 夢で犯した殺人は実は本当のことだったのだろうか? それとも現実的な夢を見る原因があるのか? なんとしても本当の事を探し当てねばならない。一体何がどうなっているのだ? 「被害者」 私は殺される事になっているのだそうだ。その原因を突き止めて犯人を見つけなければ ならない。捜査に協力するのだ。 しかしそんなばかなことがあるのだろうか? わかったら避け […]
神護寺の帰り道、いろんな屋台が声をかけてくる。 「小腹もすいたし、何かたべたいな」ということでこの焼き餅をゲット。 甘くてなかなかおいしい。ついでに焼き栗も豆菓子も購入。 変な甘みをつけてないから素朴な味わいがある。 「さて、帰ろう」だが、来る時に気になっていた景色がある。 たしか道端にちょっとおもしろい柿の木が2ヶ所ほどあった。 あれをも一回ゆっくり見て画のネタにしようと思ったのだ。 とはおもう […]
長谷川等伯のあの有名な襖絵、住職の留守中に勝手に描いたというやつだ。 あれは神護寺を描いたらしいでというのを何かで聞いた。 あの画は特に場所を特定するような雰囲気はないからどこでもいいのだが、どうせ どっか紅葉を見に行きたいとおもっていたので丁度いいきっかけだ。神護寺へ行って 見よう。 車で行ったら162号線を北に上るだけ、簡単なコースだ。 が以外と遠い。高雄の山の中をぐるぐる回っていると足元が真 […]
元町商店街を西に歩く。もうちょっとで元町映画館という信号のところ、信号の向こうには 仏壇の浜屋が見える。その信号の手前一筋眼の路地、これが路地かと思う細い道を右に曲がると 緑の蔦を這わせたような入り口の小さなレストランがある。 食べログを見ていると、撮影禁止、難しいおじさんがいそうな店と予想出来そうな感じなので 緊張しながら入る。 「いらっしゃい」とは言わないが、無言でそんな雰囲気がわかる。 「何 […]