映画、「グレン・グールド」を見た

「天才ピアニストの愛と孤独」を描いたものだという。 大分前にグレン・グールドのバッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)を聞いた 感想をブログに書いた事がある。 ジャズピアニストのようにウーウーうなりながら心にしみる清冽な演奏をしていた。 その後、ロベルト・コトロネーオという人の「ショパン 炎のバラード」という本を読んだ 感想をブログに書いた。これは 、ロベルト・コトロネーオショパンの […]

大阪、心斎橋、「鉄板洋食 FUKUMOTO」

ある日テレビを見ていたら(よう見るなあ)おいしい洋食屋さんの紹介だった。 難波のスイスホテルで総料理長をしていた人が独立して店を出したのだそうだ。 11月にオープンしたばかりだと言う。 「こりゃあかん早う行っとかんと人気が出たら行かれへん」と意味も無く焦ってしまった。 それで暫く機会をうかがっていたが丁度いい用事ができた。まあ作ったんやけど。 着いたのは12時半ころ。 「ありゃあ遅かったか」もう既 […]

時々京都遊、光悦寺

うどんを食べて、井堤寺跡のあたりを散歩した後は久しぶりに京都の街に画を 習いに行ったのだった。 それが終わったら光悦寺に行こうと思っていたが、意外と時間がかかった。 もう15時を過ぎた。「大丈夫かな?」 東山から地下鉄東西線に乗って二条迄行く。降りる時に駅員にバス乗り場を聞いた。 「何処へ行くの?」、「鷹ヶ峰の方」、「そしたら階段上って右にいったらすぐにバス停があるよ」 言われてバス停まできたが、 […]

最近読んだ本、「黄昏に眠る秋」、「ソーラー」

ヨハン・テオリン、「黄昏に眠る秋」 よくできた本格推理小説だ。ストーリーも上手いし、仕掛けも十分だ。 舞台はスウェーデン、霧深いエーランド島。ある日その濃霧の中で幼い少年が消えた。 それは痛ましい事故だったのだろうか? 母ユリアは何十年もたった今でもあきらめきれない。 「きっと殺されたんだわ」 ある日祖父イェルロフの所に不思議な郵便が来た。少年の靴の片方だ。 これは何を意味する。 あの霧深い日に何 […]

時々京都遊、山背(やましろ)古道、井堤寺跡あたり

さて、たなか屋うどん店を出たら時間はかなり早い。次の予定までまだかなりある。 さっきの大看板にはこのへんに何やら古代のゆかしい何やらかやらがありそうだから 少々廻ってみるかと考えた。 たなか屋の前の道をずっと行った先は小さな山と山を抜ける峠のようになっている。 これが山背古道というやつらしい。 何となくええ雰囲気が漂っているやないか。あっちに向かって歩いてみよう。 少し歩くと小さなお堂があった。井 […]