神戸元町、「檜垣」のアナゴ寿司
神戸元町商店街のあたりに、おいしいアナゴ寿司の店があると聞いた。 「まさかあの青辰の再来か?」あるいは「元関係者がやり始めたのか?」と一瞬期待 したが、そんな事があるはずもない。 それでも、元町でアナゴ寿司という言葉だけで惹かれてしまう。 いつか必ず行ってみようと機会をうかがっていた。 それで先日、ちょうど用事ができた。 残念ながら食事時ではないが、持ち帰りができるというのでやっぱり行って見る事に […]
神戸元町商店街のあたりに、おいしいアナゴ寿司の店があると聞いた。 「まさかあの青辰の再来か?」あるいは「元関係者がやり始めたのか?」と一瞬期待 したが、そんな事があるはずもない。 それでも、元町でアナゴ寿司という言葉だけで惹かれてしまう。 いつか必ず行ってみようと機会をうかがっていた。 それで先日、ちょうど用事ができた。 残念ながら食事時ではないが、持ち帰りができるというのでやっぱり行って見る事に […]
さて、杭州についたらそのまま美術学院へ。 昨年見た門に又着いた。希望を持って入ろう。 まずは事務所に行って入学入寮の手続きだ。事前に書類を出してあるし、画の老師がついていてくれるから 簡単に進む。授業のスケジュールを貰って簡単な説明を受ける。 授業料はまあまあ予想よりは少し安い。部屋代は想定していた単価で一番安いクラスだ。どんな部屋? 気になる。有線だが部屋でネットにつながると言うから便利だ月40 […]
この日は麺が食べたい気分が相当に強かった。 うどんでもラーメンでも何でもいい。 こういう時は、大抵、「ぜにや」に行って美味しいうどんを食べるのだが、今回は 「ぜにや」でじっくり並ぶ時間がない。 「どうしよう?」と悩んだが、そう遠くない所にいると言う事もあって、久しぶりに、 プノンペンそばを食いにに行く事にした。 もうかなり久しぶりだ。「まさか定休日ちゃうやろなあ?」相変わらず調べて無い。 「よかっ […]
みなさん。杭州に到着しました。お待たせしました(誰も待ってないか)杭州日記を始めてみたいと 思います。まだ十分ばたばたしてますので、日本の事も交えながらぼちぼち書いていきます。 宜しくご覧ください。 今回の関空便は午後便だったので、そのまま杭州まで行くと夜になってしまう。今回はかなり荷物が 大きくて重いので、夜の杭州で学校に行って、手続きしてなどかなり面倒そうなので、上海に一泊 することにしていた […]
オルハン・パムク、「わたしの名は赤、上、下」 この人の作品は結構難しいなあと思いつつ、気が付いたら手に取っている事が多い。 今迄読んだ作品は殆どイスタンブールが舞台であった。 ヨーロッパの文化とアジアの文化の、まさにジャンクションたる場所だ。 その街の独特の空気をすばらしく描写しているように思う。まだ行った事のない街 だが、そこに住む人々の暮らしの様々が目の前に立ちあがってくるようなのだ。 そんな […]