平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
晩飯が終わった。
楽しみにしてた羊肉の炙焼きを食えなくてとても残念だった。
あれから、14年。時代はどんどん変わる。
食いモンの流行り廃りなんて当たり前。いつまでも郷愁に浸ってる場合ではないのだ。
鐘楼へ。
てなことで、鐘楼に向かう。帰る方向。

もうすでにライトアップされてる。
みなさん、夕暮れのそぞろ歩きを楽しんではる。

中国の昔の王朝時代の扮装をした人たちが多い。
貸衣裳とメーキャップがセットになってるみたい。

みなさんギンギンに装ってはる。
こういうのが流行ってるんですなあ。

場所取りが大変みたい。エエ場所取って、ポーズを決めんとあかん。

時間はいくらでもある?
扮装してるのは女性だけではない。
撮影部隊がついてる人もいてる。貸衣装とセットになってるんでしょうなあ。
いろんな機材をつかって、撮影してはる。
いやはや。なるほど。
わしらは、ホテルに帰る。
どっかで酒を飲みたい。
なんせ、イスラム街のご飯屋さんでは酒が飲めない。
居酒屋みたいなんがあったらええのに。
探しながら歩くけど見当たらへん。
海外では、居酒屋みたいなのはあんまりないのだ。
この辺はバーもない。
コンビニで。
しょうがない、コンビニでビールでも買おう。
しかし、コンビニが見当たらへん。
ホテルに着くのが早いか、コンビニ見つけるのが早いか。
やっと見つけた。
ビールはない。
冷えてなくてもええから無いのん?
無いもんは無い。
諦めきれんで粘ってたら、白酒ならあるという。

もちろんそれでいい。アルコールやったらなんでもエエ。
やっと手に入れた。
ホテルに帰ってちょいと飲んで。
寝よう。
疲れた。
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