平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
国内線乗り場へ。
わしらはこれから国内線で太原という街まで行く。
着いたのは国際線やから移動せんとあかん。
大抵の場合、国際線と国内線は大きく離れている。間違えたら大変や。
乗り換え時間はたっぷり余裕がある。
のはずやったのにイミグレで手間取ったんで時間がなくなってきた。
スーツケースひきずっての移動は結構たいへんだ。
無料カート発見。
ゾロゾロ歩いてると、移動カートを発見した。
無料で載せてくれるらしい。これはありがたい。ちょうどええとこにええもんがあるではないか。
さっそく載せてもらう。荷物も一緒に。
便利ですなあ。ええ仕組みがあるではないか。
これは楽ちん。一気にチェックインカウンターに到着。
チケットをもらって、荷物を預ける。
手荷物チェックようにモバイルバッテリーを再確認。これで大丈夫。
ところが、友人の一人が荷物検査で呼び出された。
なんだか、乾電池が入ったやつがあかんという。電池を取り出せという指示。いう通りにして無事完了。(わしも乾電池のやつもってたけど?)
手荷物検査。
モバイルバッテリーがどうなるか?
黒いやつがどうなるか? CCCマークが見えへんてクレームつかへんか?
ドキドキであったが無事通過。良かった、良かった。
搭乗ゲートへ。
国内線のりばの中もえらく広い。売店がいっぱい。
乗る人もいっぱい。
そのわりには、昔みたいに、ワーワーと湧き立ってない。どなりあうようなおしゃべりもあんまりない。
ほとんどの人はスマホを見てはる。
確かに平気で音をだすひともいてるけど、なんだか元気がないような気がする。
イケイケドンドン、グングン押してくるような圧力感があんまり感じられへん。
静かで嬉しいような。
ちょい寂しいような。
いろいろあって気が付かんかったけど、もう夕方だ。
無事出発
そろそろ、定刻。
人が動き始めた。列ができたけど、しずかなもんだ。
やっぱり、雰囲気変わったんかなあ。知らんけど。
ブログランキングに参加していますよかったらポチンとお願いいたします。



