景徳鎮新作の大皿

年末に、久しぶりに母親が施設から帰ってくるので、
少し部屋の整理をした。いらないものは思い切って棄てた。
今迄は、なかなか棄てられず、もったいないといつまでも置いていたが、
ガラクタばかりで収拾がつかなくなってしまっている。
そんな中で長い間目にしなかったものも見つけて、
いいものは取り出して飾ったり、じっくり看たりする機会もあった。

この時、見つけたのがこの大皿。
以前に景徳鎮に行った時買ったものだ。
景徳鎮では、明や清時代の様式を真似た模倣物に気が行っていて、
そんなものばかり見たり買ったりしたけれど、
実は新作物も沢山あった。
横目で見ながら気になるものは少しは買って帰った。
その一つがこれだ。
なかなか大振りで面白い。
箱があったけど、買い物は送った後だったので、
無理やりスーツケースにねじ入れようと箱は棄ててきたので、又、作らないといけない。

絵付けの色は伝統的な色使いだけど、模様はなかなか好い。
形も変わっていておもしろい。
実際に生活に使うべきものだと思うのだけれど機会を作れないでいる。

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毎週月曜はこだわりのモノの話です。