雪の新潟紀行、北越秋山郷を尋ねる旅ー37、瓢湖で日没を待つ。

瓢湖で日没を待つ。

瓢湖に着いたのはええんやけど、白鳥が見当たらへん。日中は近郊、そうでもなさそう、えらい
遠くまで行ってそう、の田畑に餌を取りにいってて、日が暮れたらここに寝るために帰ってくる
と教えていただいた。ということは今は16時すぎ、日没は17時すぎのはずだ。そしてバスが
来るのが17:42、時間がありすぎる。

あっちにいったりこっちに行ったり、白鳥のいない湖をできるだけゆっくりうろうろする。

この看板にある2000羽弱の白鳥っていったいどこまで行ってはるんやろ?

そしてほんまにここに帰ってくるんやろか?
とにかく時間を待つしかない。しかし、瓢湖って結構狭い。行くところも限られてる。
おんなじとこばっかりうろうろして、目の前の、鴨やら何やら水鳥がガーガー言うてる
のを聞くしかない。

もう行くところもなくなってベンチを探してこしかけながら日没を待つ。
そろそろかな?

あちらが西の方角か? いよいよ日没が始まりそう。

だんだんと辺りが暗くなっていく。
丁度、人家がある方角なんで湖水に沈む夕陽というわけにはいかない。

なんとなく愛想なしという感じでさらっと陽が落ちてしまった。

瓢湖の表情も少し変わってきた。

暗くなるとなかなかええ感じになっていく。
さて、もうすぐ白鳥が帰ってくるんやろか?
バスの時間まで待っていよう。

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ありがとうございました。