ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-51、バンコクのお土産屋さんへ

暑い、暑い、バンコクは暑い。焦るけどホテルの場所がわからん。何回か来てる
はずやのに駅の周りの景色が身につかない。汗だくになりながらやっと方角が
わかった。とぼとぼとスーツケースを引きずってやっとチェックイン。
キンキンに効いたホテルのエアコンにほっとする。
休むまのなく、今度は土産物屋さんを探して、そのあと晩飯だ。何故、普段行かへん
土産物屋なんかに行くかというと、旅行中に家からメールが来てバンコクに寄ったら
料理用のココナツオイルを買ってきてと頼まれていたのだ。浴用のココナツオイル
やったらそのへんでいくらでも売ってるけど食用は非常に見つかりにくいはずだ。
仕方ない、昔の記憶ではバンコクに日本人がやってる土産物屋さんがあってけっこう
日本人向けの珍しいものも置いていた。もしかしたらそこにあるかもしれへん。
しかし場所がわからんので薄い記憶をたよりにネットで検索したら出てきた。
でも覚えてられへん、どうしよう。タイ用のWiFiルータは持ってへんし、目指す
街角でFreeのやつがあるとは限らへん。こうなったら、iPadの画面に地図を
出しておいて、デジカメに撮っておこう。いざとなったらそれを見ればええやんか。

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これでわかるかな?
と不安になりつつも地図とおり、プロンポン駅を目指す。と言うてもアソークで
BTSに乗れば、次の駅だ。次はシーローというやつに乗らんとあかん。シーロー
と言うのは軽トラを改造した乗り合いタクシーだ。安くて便利やけど言葉が分
からんわしらは中々ようつかわん。しかしこれをみせればいけそうだ。デジカメ
画面がうまく見れたらええんやけどと心配しながら駅前を探すがようわからん。

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路地を間違えたかとあっちいったりこっちいったり、やっと見つけた。何の事
はない、いなかったから見つからへんかっただけで、しばらくしたら続々と集
まってきた。停車場マークも確かにある。
さっそくデジカメ画面を見せたらうなずいて乗れという。

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乗り心地はあまりよくない、というか悪い。
もちろんエアコンはあるわけがない。けどすーすー風が入るんでそれほど問題
はない。椅子が問題だ。天井が低いんで椅子も低い。床にペタッと座る感じに
近いんで腰に問題があるわしにはかなりつらい。バンコクの夕方はタクシーを
捕まえるんが大変なんでこんな風に簡単に行けるとありがたい。ました、この
暑さで分からんとこへ地図を頼りに歩いて行くなんてとんでもないんで助かった。
値段は80バーツ、明らかにぼられてるけどまあ外国人で言葉もわからんやつら
やからしゃあないでしょう。
なんだかんだで目指す「アクト」っていう土産物屋さんにやっと着いた。
小さい店やけど市内では買えないものもたくさん売っている。
料理用のココナツオイルもあったんで大きいやつを3つ買った。
あとはハーブの石鹸やらいろいろ、最初から来るとわかってたら色々調べてきた
のにとおもうけど、まあこれてよかった。
親切にいろいろ教えてくれるんでとても買い物がし易かった。
その親切に甘えついでに、お店の方に、晩御飯を食べるのにオススメのところを
聞いてみる。実はそれも大事な目的の一つだった。ホテルの周りで食べるとこ
は無いわけでは無いけど地元の人がオススメするところに行ってみたかった。
歩いて行けるところに良い店があります、とってもオススメですという事だ。
ありがたい是非行ってみよう。
そろそろ腹が減ってきた。

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ありがとうございました。