ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-30、ヤンゴンのホテルに戻る

バスは川の側に出た。

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川沿いにも村があって暮らしがある。

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なかなかええ眺めだ。

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ラオスのルアンパバーンに行ったときの景色に似てるようだ。

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川の暮らしはどこも似たようなところがある。
それから暫く走って、又田園地帯に出る。

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もう暫くすると街に入って行った。

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いきなり大都会だ。既に渋滞が始まっているけどほぼ予定通りの時間にヤンゴン
のバスターミナルに着いた。

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行く時はバス会社毎にその会社の前からバスに乗ったけど、帰りは集中の降車場
におろされる。
で、どやってヤンゴン市内のホテルまで行こうかと思う。
公共の路線バスやらリムジンバスみたいなのは見あたらへん。タクシー案内所
みたいなのも見あたらへん。
しばらくあたりをうろうろしたけど様子がわからん。
しかたなく降りた当たりまで戻る。タクシーの客引きみたいなのがいてはった。
ちょっといややったけどやむなく、ヤンゴンのチャイナタウンまで行きたいと
言ってみる。話しながら周りの様子をさぐってみるとどうも、タクシーと個別
に交渉するんやなくて取り仕切るおっちゃんがいて、それがこのおっちゃんで、
この人とやるしかないようなのだ。
値段を聞くと1000円ほどだ。
ガイドブックでも800円から1200円くらいだと書いてあった、まあ、ぼられてる
わけでもないかとokする。
すると、ここで暫く待っとけという。
意味がわからん。タクシーが少ないんやろか?
けど、やっときたタクシーには他の客が乗っていく。
なんで?
ホテル迄がまんしょうと思ってたけど長引きそうなんでトイレに行った。トイレ
は有料、その方がきれいやから安心だ。
帰ってもまだやった。文句を言いにいったらもうちょっと待てという。
壁に手配表みたいなんを貼って見てるけど何がなんかようわかからん。
何となく理由がわかってきた。どうも乗り合いタクシーなのだ。同じ方向に行
く客を待っていたのだ。あと一人載せてタクシーは出発。
おっと、又日本車が。

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何故か日本車を見ると不安が和らぐ。
車は市内に入っていく。途中から、運転手が電話でどっかと連絡をとって、
横道にそれていった。どっかの事務所の前に行ってその客を降ろした。
えっ? 同じ地域の相乗りと違ったんかいな?
ようわからん。
説明もない。(聞いてもわからんけど)
途中から、1000円で交渉成立したけど、まさか1人1000円ちゃうやろなあって
不安になる。展開が読めへんせいだ。
そっから又元の幹線に戻って、川を渡って市街地に入る。
見慣れた景色が見えてきた。
チャイナタウンの路地に入ると来た時のホテルも見えて来た。
降りるとき1000円渡して問題なし。
ありがとうとバイバイする。
心配してたようなことは何もなくて無事到着だ。来た時と同じホテルだ。
ホテルの人も覚えてくれていて、和やかにチェックイン完了。
気をきかして前と同じ部屋にしてくれた。
このホテルはやっぱり居心地がいい。

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ありがとうございました。