ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-29、長距離バスでヤンゴンへ帰る

さて、いよいよ又バスに乗ってヤンゴンに帰る日が来た。ちょっと不安やけど
がんばろう。ホテルからバスターミナルまでは歩いて10分ほどだ。既に確かめ
てあるけどスーツケースを引きずってやから少々余裕を見ていこう。
バスの出発は8時丁度だ。

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バスターミナルはというよりは唯の広場みたい、何となく奥の方にバス会社毎
の事務所があって会社毎に人が集まってる。

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わしらの乗るバス会社の場所は来た時に確認しておいた。Mandalar Minn Express
というやつだ。もう人が集まり始めている。

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周りには果物売りのおばちゃん達も集まっている。だんだん賑やかになってきた。
チケットを見せて確認したら、もうすぐに乗れという。ゆっくりトイレでも行って
と思ってたけどあたふたと乗り込む。

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座席は既に買ってあるチケットで確認したらC3とD3、来た時と同じ窓側の一人
席だ。取り敢えず座って周りを見回す。

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他のお客さんもゾロゾロと乗ってきた。
しばらくすると男の人が来て、友人にここはわしの席だとチケットを見せる。
わしらもチケットを出して確認する。
彼のは確かにD3って書いてある。友人のはDと読めるかどうかは妖しい。しか
しそれはわしらのせいではない。売った方が確認すべき問題だ。しかし、言葉
が通じへんし、向こうのチケットも正しいんで困ってしまった。しかたないん
で係員を呼びに行く。チケットを見せて事情を説明する(したつもり)。係員
はちょっと待っとけという仕草で事務所に行く。暫くすると戻ってきて、B3の
チケットを持って来た。友人はまだ事情が飲み込めずにじっとしてたら、その
男の人はB2のチケットを貰って前に座った。
ようわからんけどこれで一応一件落着したらしい。
コンピュータでチェックインしてる訳ではなさそうなんでこんなことはよくある
んやと思う。それにしても予約したときの情報も管理されてなくてチケットの
手書き情報だけで動いてるようだ。
まあしゃあない。
バスの中はけっこう喧しい。お喋りではなくて、お経の放送みたいだ。
終わっても終わっても次々入れ替わって延々とやってはる。
やっぱり仏教の国なのだ。
やれやれやっとバスが動き始めた。

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外は晴れ、暑そうやけど中は寒い。備え付けの毛布を体に巻き付ける。

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バスは田園地帯をのんびりと走る。

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ええ感じだ。
昼の休憩も同じレストランだ。大きな道の駅みたいなとこなのだ。

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今度は様子がわかってるんで落ち着いて行動できる。

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余裕を持ってトイレにいって、席に着く。

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今回はフィッシュカレーを食って見よう。

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ご飯と野菜のセットにも慣れた。

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ここの飯は正直言ってあまりおいしくない。値段が安いせいもあるんやと思う。
一人200円もせえへんかった。
豆や筍、野菜はおいしい。カレーはイマイチ。
それでも手慣れた感じで食事を済ませて又バスに乗る。
14時過ぎには着くだろう。

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ありがとうございました。