ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-13、ルンビニウィン

摩訶不思議な、妙に綺麗で印象的な寺院を後にして、田舎道を走る。
これからルンビニウィンという仏像が広い野原一面に安置されているところ
に行くらしい。ズウェカビン山(Zwekapin)の麓にあるらしい。どんなとこ
ろかは行ってみないとわからない。

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で車はどんどん走る。どうも方角からしてさっき行ったKyauk Kalap Monastery
の反対側を目指してるんとちゃうやろか?

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どこを通っても絵になりそうで面白い。

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南国らしい風景でもある。

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暫く走って、又、奇妙な所についた。

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至る所、仏像だらけだ。何百体はあろうかと言う仏像が端座してはる。いった
いこれは何なんや?これは見るためのもんなんやろか? それにしては多すぎ
る。お参りするため? どんだけ時間がかかるか?
多けりゃ多いほど功徳になる? こんだけの仏像の数の力がパワースポットを
形成するのか?
このあたりに居るだけで御利益が授かるのか。

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わけわからんけど多い。とりあえず横目で見ながら先に進む。

この後ろの山がズウェカビン山(Zwekapin)らしい。
後でわかったけどこの山は姿が美しいので有名らしい。折角近くまで行ってた
のに見ときたかったなあって今頃後悔する。
これも後でわかったんやけど、どうもドライバーさんはわしらが洞窟巡りをし
たいが故にパアンまで来てると勘違いしてたみたいだ。このあともやたら洞窟
を巡ることになる。
それはさておき、奥まで行くと登山口のようなところに来た。

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ここから歩いて登ったら片道3時間程だそうだ。
山頂付近にもお寺がある。

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パアンだけかどうか分からんけど至る所の山の上にお寺の金色のパゴダが見ら
れる。しかし今から歩いていくわけにはいかん。どうも近々ロープウエーを建
設しようという計画があるらしい。いろんな写真が掲示してあった。今度来た
ら山に登るより、山の全景が見れるところに行ってみたい。
では次に行って見よう。と言うても連れられるがままに車の乗るだけだ。

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ありゃりゃあ!、又々、洞窟寺院らしいぞ!

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ここは又違った趣がある。来てしまったかぎりは楽しもう。

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岩の上の方の洞窟の中に行く。

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ここにも立派な仏様が。

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どの洞窟もそれぞれ趣が違うし、仏様のお顔も違う。

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何がどうなってんのかはようわからん。

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外に出たら、又、仏像の列が。
これを見ていたら疲れて腹が減ってきた。
車に乗ったらドライバーさんがこれを食うかという。

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ちっちゃなバナナだ。これはとてもおいしい。

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けど、もう昼ご飯に行きたいんで、ちょっとだけ虫押さえに頂く事にする。

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ありがとうございました。