ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-10、ホテルでスパイシーな晩ご飯

行く道もかえる道も、どっかええご飯屋さんがないかどうか探しながらであっ
たけど、普通に食事できそうなところはなかなか見つからなかった。で、ホテル
で晩飯が食えるかどうか聞いてみると、問題無いという。21時までは大丈夫
だそうだ。

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今日は大分歩き回ったんで、部屋でちょっと休憩してから下に降りる。ホテル
には若者の団体のようなお客さんは結構いてるけど、食堂には誰もいない。
ウエイターらしき若者が2名ほど暇そうにしている。
「ええの?」と良いながら適当に座ると、「どうぞ、どうぞ」と言う仕草をする。
水やおしぼりはもちろんこない。しばらくしたらメニューを持って来たんで、
取り敢えずビールを頼む。勿論冷たいやつだ。

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ミャンマービールというブランド、これからこればっかり飲むことになるのは
今の時点では露知らずだ。口当たりがよくて、ちょっと濃い目、癖は全くない。
でも、ラオスでもそうやったけど、このビールも飲んでたら気のせいかもしれ
んけど鼻水がよくでる。たまらんほど出るんは何らかのアレルギー反応なんや
ろか? わしだけやからつらい。
飲みながら食いもんを決める。
幸い英語も併記されてるんで内容は想像できる。
ミャンマー料理がええんやけど、どれがどうなんかはわからん。運次第だ。
わからんまま、海も近いんでシーフード系がうまいやろうと勝手に決める。
シーフード何チャラ、カレーパウダーとか書いたやつ、シーフードカレーライス
みたいなやつを想像してこれを1つ、茸いためを1つ、最後にエビの唐揚げ
みないなやつを想像してプロウンチリを1つ、以上を注文する。
泊まったホテルで晩飯を食うことはめったにないけど、こうしてみればなか
なかええもんではないか。料理が意に適うかどうかは別としても、行くのは
楽やし、帰るのはもっと楽だ。酒を飲んで酔っ払っても心配ない。
なんてこと言いながら、明日からの旅の話もごちゃごちゃ喋りながら、結構
待ったけど食いもんが来始めた。

これがプロウンチリか? なるほど辛い。ビリビリする。けどとても美味しい。
エビのプリプリした食感がいい。これはビールに合う。いくらでも食えそうだ。

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口の中が十分辛くなったころ、茸炒めが来た。
これはまろやかな味付けなんで丁度良い。ピリピリを中和しよう。

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これは何じゃ? カレーとは全然違う。確かにカレーパウダーを振りかけてる
んでカレー味ではある。騙されたわけではない。しかも串焼きやったらそれは
それでとてもいい。エビやイカ、魚の串は食べやすいしとてもおいしい。
カレー味は程々、スパイス感はなかなかいける。
街のご飯屋さん調査はできなかったけど美味しかった。
すぐにバタンと寝る。

翌朝も同じ場所で、朝食バイキングだ。一般的ではあるがおいしい。
で、本日の予定はパアンの見学だ。
チャーター車が8:00に迎えにくる。
あいにく小雨模様だ。

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今日一日、良い天気になっていってくれたら嬉しい。
運転手は、結構英語がうまい。
ミャンマー人の特長であるロンヂー(巻きスカートのようなもの)を巻いて
はる。
さあ、出発だ。
大きな川を渡ってパアンに向かう。

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ありがとうございました。