冬の東北、雪見旅-11、千葉屋敷から続石へ

さて、お腹が一杯になったんで遠野見学に行こう。
最初は路線バスで回るつもりやった。バスの本数が少ないんで、行けるところ
は限られてる。行き先と路線と時間としっかり調べてあった。
しかし、東京から合流する友人達がチケットを手配するとき、JRとレンタカー
をセットにすると割引があると分かった。それで行くとレンタカー代が殆ど無
料になりそうだ。
えらいラッキーやんか。これであくせくせんでも遠野物語ポイントを楽に回れる。
しかし、久しぶりの雪道運転、しかも小雪が舞って、道路も積もったり積もって
なかったり、ややこしそうだ。慎重に走らんとあかん。
最初に行くのは千葉屋敷、曲がり家というところだ。
遠野駅から西の方向、国道を車で20分くらいのところやと思う。
途中で続石という看板が見えた。
レンタカー借りた時に続石に行きたいって言うたら、今の季節は道が凍ってる
から行かれへんって言われた。どうも山の中にあるらしい。
何かわからんけど大きな石があるのやそうな。見た感じ、アイゼンはいたら行
けるんちゃうやろか。
後でトライしてみよう。

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すぐに千葉屋敷の駐車場に着いた。

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観光バスが入るようなえらいでかいところだ。トイレもある。
有名観光地なんやね。
しかし、季節柄か誰も居てへん。
管理人さんも居はれへんのかなって思てたら、ちゃんと居てはった。
有料だ。
左の方からぐるっと回って母屋に向かう。

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茅葺きの屋根に積もった雪がええ感じだ。
中庭にもびっしり雪が積もっている。

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左手奥が母屋だ。
ここで映画、「蜩ノ記」の撮影があったらしい。
記念の写真があちこちに置いてある。
こんな風に曲がってるから曲がり家って言うんやろ。

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いくら広いと言っても家は家、じきに見飽きる。
次に行こう。
さっき見た続石のところだ。

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確かに山道は凍ってそうやけど、幸い山寺に行くのにアイゼンを持って来てる。
これをつけたら問題ないはずや。
簡単、簡単。

小さいながらもいろいろある。
弁慶の昼寝場?

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泣き石?

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雪の中で見てもようわからん。
あれが続石か?

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よう見たら、上の石は左側の石には触れてない。右の石の上に乗ってるだけや。

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不思議やねえ。
古代人の墓? 或いは弁慶が持ち上げた石?
謎は楽しい。

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ありがとうございました。