台湾、昔の日本の足跡にも出会う旅-07、台中へ出発

えらい眠たいなあ。昨夜は何時まで飲んで、何があったか、酔夢のうち、もや
もやの中に消えてしまった。記憶は殆ど定かではないけど、睡眠が足りんの
だけは確かだ。この日は台中に向かう日だ。しかも朝が早い。朝飯を食うにも
レストランなんか開いてないんで簡単なもん買ていこ。
幸いホテルの近くにお誂え向きの店があった。

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ちょこっと買って列車の中で食おう。
先ずはサンドイッチもうまそうだ。がうまそうだ。

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これで十分と思って行きかけたら、「これおいしそう」って誰か叫んでる。
つい、「わしも食いたい」って叫んでしもた。
おこわにあずきみたいなんと高菜みたいなのを入れてる。おいしそう。

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しかし1個がでかい。こんなに食えるかなあ?と心配しつつ。
「あれも美味そうやなっ」て煎餅子も買ってしまった。

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だって、これってほんまにうまいのだ。
しかし、なんぼなんでも多すぎる。おこわのおにぎりはさすがに残してしまった。
新幹線でぼちぼち食いながら一時間ほどで絶好の観光日和の中を台中に着いた。
あらかじめ頼んでおいた車が迎えに来ている。今回の台中の行程では、日本から
ネットで台中の日本人が経営する観光会社に手配をお願いしていたのだ。
お金をけちってガイドは無しやから運転手と中国語で話さないといけないけど、
あらかじめコースは確定済みやからなんとかなるだろう。
車は大きなワゴン車で座席もゆったりと快適だ。
最初は、映画、台湾映画、「セデック・バレ」の舞台になった霧社と言う処に
向かう。
小一時間ほど走ると、トイレ休憩? ちと早いけど。ここしかない?
えらいテーマパークのようなところだ。

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あちこちから観光バスが到着しては出て行く。
物凄く賑やかかだ。音楽ががんがんかかって、放送がわーわーうるさくて、
人が一杯だ。ただのみやげもん屋としかおもえんけどえらくテンション高い。
トークショーみたいなのやってるんかなあ。
えらい、盛り上がってるというよりは盛り上げようとしている。

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壁にはこんな肖像も。
李登輝さんの故郷なんかなあ。
孫文さんもいてはるし。
ようわからんけどおもろいとこやんか。
元気もらった気がした。

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ありがとうございました。