大東市住道、餃子の「丸正」はやっぱりええなあ

又々割り込みだ。餃子2連発の記事を書いた時に、やっぱり餃子は「丸正」やという話をしました。
そうなるとどうしても行きたくなる。
丁度いいついでを無理やり作ったので、「丸正」にでかけました。急遽その話をします。
「久しぶりやなあ」
JR東西線に乗るのは実に久しぶりだ。しかも住道まで乗るなんて、昔通勤していた時以来だ。
懐かしい住道駅周辺の景色は殆ど変っていない。いつもは駅から南に向かう。
「丸正」も2軒あって、南にあるのは餃子だけでなく普通の中華料理もある。
混んでいて並ばないといけないのは同じだ。
今日は餃子だけが目的だから、駅の北にある本店に行こう。駅に沿って少し東に行って右に曲がって
川を渡り、阪奈国道まで出る、ちょっと手前にある。
分かりにくいようで分かり易い。

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流石にかなり時間が早いので客は殆どいない。
「もうええですか?」やってるかどうか心配しながら入る。
相変わらず、数人で黙々と餃子包みの作業をやっている。勿論皮も自分たちで作っている。
小さな皮を広げて、餡を入れ、ぎゅっぎゅとおしこんで端を指で止めてから、四角い薄べったい箱
に入れるのだ。1箱に数十個くらい入るだろうか。そういう箱をどんどん積んでいく。
一番奥で、大きな鉄板の前にいるのが焼き方であるこの店の大将だろうか?
もちろん焼きが一番難しいのだろう。それだけは一人でやっている。
「餃子3人前とビール下さい」
かなり小振りだから3人前くらいはいけるだろう。
待っている間にも持ち帰りの客がどんどん入ってくる。
タイミングよく、前に頼んでいた人と同じ焼き順で私の分もまわってきた。
あまり待たずに食べられる。
「旨い」
やっぱりこれがええわ!
薄い皮がさくさくで口の中でしゅっと消える。
中の餡もじゅるじゅるで、タレの酸味とよくあっておいしい。
ビールがすすむ。
沢山食べて、タレに餡がまざってじゅるじゅるしてきたらこのじゅるじゅるにタレを足して食べる
これが旨いのだ。

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こういう小振りで皮が薄くてさくさくぱりぱり仕上げるという方向性の餃子は私としてはここが
一番うまいと思う。
但し、「ぼんてん」も「赤萬」もおいしいのは間違いなくおいしいと思うが私の好みにここが
すこしだけマッチしているということだ。

餃子にはいろいろ種類がある。
焼き餃子にしても、皮が厚くて、皮に独特の味があって皮で食わせるようなものもおいしいし、
具に重量感があって、皮と具でパワフルな味をだしているものもある。
全体に大きくてごっつくて重厚な味わいを食べさせるものもある。
水餃子もおいしい。
中国では水餃子こそが本当の餃子という位置付けだ。食べ残しを焼いて食べるのが焼き餃子なんだ
そうだ。
だから水餃子となると、家庭料理の最たるもので各お母さんの味があるそうだ。
それ故にレストランでも手を抜けない。
だから美味しい水餃子にあたる場合がおおいのだ。
そんなこんなで餃子を探ればきりはないが、日本ではやっぱり焼き餃子が人気なのだ。
「もう1人前追加してください」

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いくら何でも、この年ではこれは食べ過ぎだ。
あくる日まで胃がもたれた。

店名、「丸正
ジャンル 餃子専門店
住所 大東市三住町1-35
電話 072-872-0776
営業時間 16:00-25:00
定休日 水曜、第3火曜
メニュー なし(壁に貼り紙ー日本語)
言語 日本語

明日は又、「北京の春」に戻ります。「平谷桃花園で果てしない桃林を見た」をお送りします。
宜しくお願いします。
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ありがとうございました。