時々京都遊、白幽子寓居跡
駐車場を抜けきると裏山の森の中に入って行く。細い道が奥に続いている。 少し歩くと建物が見えて来た。鳥居もある。神社のようだ。 大山祇神社と書いてある。そういえば、ネットの情報でもこの神社の横を抜けて行くような事を 書いてあった。道は間違えて無かったようだ。 神社にお参りをして、その横を抜けていく。細い道が山の奥の方に続いている。 道の右側に川が流れている。小さなせせらぎだ。川に沿って更に登る。 「 […]
駐車場を抜けきると裏山の森の中に入って行く。細い道が奥に続いている。 少し歩くと建物が見えて来た。鳥居もある。神社のようだ。 大山祇神社と書いてある。そういえば、ネットの情報でもこの神社の横を抜けて行くような事を 書いてあった。道は間違えて無かったようだ。 神社にお参りをして、その横を抜けていく。細い道が山の奥の方に続いている。 道の右側に川が流れている。小さなせせらぎだ。川に沿って更に登る。 「 […]
さて、折角京都に水墨画の勉強に行っているからには、機会があればどっかに行って見ようと 画策している。 今回思いついたのは瓜生山だ。 瓜生山には江戸時代に白幽子という仙人が住んでいたのだそうだ。 600年行きたと言う説もあるそうだ。その真偽はともかく、かの白隠和尚が修行をしすぎて 体を壊した時に、この白幽子を訪ね内観法をさずけられて窮地を脱したと言う話がある。 しかもその地には尊敬する富岡鉄斎が顕彰 […]
ある日地下鉄の駅看板を見ていたら、「老松町骨董祭」というのが貼ってあった。 そう言えば何年か前に行ったことがある。その時には、李朝時代の物だと言う朝鮮渡来のメガネケースと メガネのセットを買ったことがある。紙のこよりを編んで漆で固めたというユニークなもので面白いので 自分なりにレンズを入れ替えたり紐をつけたりして愛用している。 そんな事を思い出して、「今年も行ってみよう」とでかけたのだった。 いき […]
雌岳の登りは簡単だ。2階から3階に上るようなもので、見た目は簡単だが息遣いは荒く、石段の石だけ見ながら こつこつふーふーと登って行くと段がなくなった。上は真っ青な青空だ。 雄山よりかなり低い雌岳の頂上は展望台は憩いとくつろぎの広場のようになっている。 「ちょっとついでに」と気楽に上って来たような人達が思い思いに輪になって楽しく談笑している。 「昨日なあ、○○さんたちと△△にある□□っていうレストラ […]