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近畿地方

たまには大阪遊、アクアライナーに乗る

遠方から友人たちが来た。どっか案内せんとあかん。かと言ってさしたる案が 浮かばないとうろたえているととりあえうアクアライナーに乗りたいと指定が 来た。なるほどそういう手があったか。淀屋橋や天満橋あたりを歩いていると 時々堂島川を遊覧している舟を見ることがある。 「何やろ?」とも思わずぼーっと見過ごしているばかりだが、あれに乗ると言 う手があるのに気がつかなかった。 普段とは違った視点で大阪の街を見 […]

時々和歌山遊、和歌山ローカル線に乗る

しばらくぶりに和歌山に行った。 車で行って電車で帰るという用事だった。折角やからどっかに寄り道して帰ろう。 まずは紀勢本線で和歌山駅まで戻る。 本数は多くない1時間に2本程度だ。 さて、紀三井寺の桜はどうだろう。 普通ならもう桜が満開になっててもおかしくない季節だ。しかし、この時点ではまだ 殆ど咲いているようには思えなかった。(今はもう満開やろね) そのまま和歌山へ。 それで、すぐ大阪へ帰ってしま […]

時々奈良遊、「月が瀬梅林」に行った

もう今では梅が満開になっているやろか。行った時はまだまだだった。 このままやと桜に追いつかれ、追い越されるやんかと思った。その時の話。 水墨画の老師が季節になると、梅林の画のお手本を描いてくれる時がある。 なかなかいい雰囲気なので、「これはどこですか?」と聞くと、「月が瀬やで」と 言う。「わしは月が瀬が気に入って、何ヶ月か滞在したことがあるんや」とまで 言うのだ。 「そんなんやったら行って見たい」 […]

時々、和歌山遊、海南へ

昨日、山為の話をした。山為に行ったのは実は海南の実家に帰ると言う用事があったからだ。 というより用事をつくって時々帰らないと古い家をずっとほったらかしにしてしまう。 家は住まなければどんどん痛んでいく。 新鮮な空気を入れなければいけない。 日の光を当てなければいけない。 電気をつけて、水道を流して、床や畳を踏んで、階段を上って、下って、生活の刻印を 押して行かなければ朽ちて行くばかりなのだ。 それ […]

堺の町角

さて、芦刃物に篆刻刀を取りに行った時に話だ。 「雨やんか」しかも、車検中で車がない。 車は13年目の車検、15万km走った。しかし段々味が出てきて捨てられへん。 お金ももったいない。なかなか故障せえへんということで乗り続けるしかないのだ。 でもあそこは遠い。「車で行かな行かれへんとこやけどなあ」とは思うが、今の 堺でそんなとこは殆どあるはずがないのだ。 電車で堺東まで行ったらバスがあるやんか。綾ノ […]