桜の季節、醍醐寺から石山寺へ、そのはずが?−07、山上の伽藍を巡る。
山上の伽藍を巡る。 さて、上醍醐寺の社務所を通り過ぎると大きな絵看板がある。 なるほど、ここを左手に上がっていくといろんな伽藍があるようだ。 では、登って行こう。もう少しだけ、高度差がある。 醍醐水。 なるほど、ありがたい水がでたとこらしい。 醍醐というのは、チーズみたいなバターみたいな古のありがたい食べ物。 それにちなんだありがたさがある? 醍醐味? 知らんけど。 もう少し上がると、准胝観世音菩 […]
山上の伽藍を巡る。 さて、上醍醐寺の社務所を通り過ぎると大きな絵看板がある。 なるほど、ここを左手に上がっていくといろんな伽藍があるようだ。 では、登って行こう。もう少しだけ、高度差がある。 醍醐水。 なるほど、ありがたい水がでたとこらしい。 醍醐というのは、チーズみたいなバターみたいな古のありがたい食べ物。 それにちなんだありがたさがある? 醍醐味? 知らんけど。 もう少し上がると、准胝観世音菩 […]
上醍醐寺へ。 あるき始めてすぐ、道が中央でロープで仕切られている。 右側通行? 左側通行? 書いてないんでどっちかわからん。 通常右側通行があたりまえ? そんなことないと思う。 こんなんって習慣の問題かなあ? 例えばエスカレータで片側空けるって、関西やったら左をあけて、関東やったら 右をあけてるけど、これって、関西人は左側通行が好き? それも変? しかも京都では、どっちか言うと右空けてるけど、左の […]
醍醐の花見をすぎて不動の滝へ。 通行料を払ったらいよいよ山に登る。 道中の無事を祈願しましょう。 しかし、まだ本格的な山道というよりは山寺に向かう参道という感じだ。 まだまだ傾斜はゆるいんで全然楽だ。 今日は山歩きというよりは、ハイキング気分で行ってみよう。 というても、何かで聞いたことがあるんやけど、醍醐寺って、修験道の大元締めみたいな とこでもある?、あったらしい。 その名のとおり、醍醐天皇以 […]
観音堂を過ぎて、やっと? さて、大分奥まで上がって来た。 確かに醍醐の桜は立派なものだ。山の上まで登っても桜が咲きこぼれているんやろか? 案外なんもないかもしれん。 あるいは、とても凄い風景かもしれん。 早く見てみたい。 気持ちは少々焦り気味ではあるが、まだ醍醐寺の境内にいる。 この先に観音堂があるらしい。 そこは西国第十一番の札所でもあるらしい。 てなことで友人が御朱印をもらいたいと言う。 御朱 […]
金堂、不動堂あたり。 さて、先を急ぐと思いつつ、このまま折角の桜で有名な、秀吉の醍醐の桜の舞台でもある ここで、サラッと通り過ぎるのも悔やまれるんで、またまた中途半端な足取りになる。 そんな具合で次のエリアに。 カッコ良い仁王さんがいてはる。ここで次のチケットを切ってもらう。 横道が一杯あってどこがどおなってるんかようわからん。 とにかく奥へ奥へ行くはずだ。 巨木があって、その奥に杉の森が見える。 […]