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日本国内

露天神社=お初天神

図書館で大阪名所獨案内目録というのを借りた。希少本扱いになっている。 明治28年発行の文庫本のような小冊子で、大型の方は貸出禁止だという。 巻末にえんぴつで誰かが20000円と書いているから値うちのあるものだと思う。 こういうものを見ていると大阪の昔の名所がどんなだったかわかって中々 興味深い。 一番最初は梅田停車場(うめだすていしょん)とある。 当時引かれた鉄道の駅がはいからで珍しかったのだろう […]

ぶどう山椒を訪ねて

「ガシャ、ガシャ」、扉が開かない。家の中には人の気配がする。 「すみません」と言ってみたら。扉を開けてくれた。 「かね一さんですよね」、「うん」 「山椒を買いにきたんですけど」、「???」 「どれくらい要るの?」、「家でつかうんでちょっとだけです」 複雑な顔をしている。もしや、「卸だけなんですか?」 「そうですよ」、「それは残念です」、「テレビでやってたんで それ見て来たんです」といいつつ帰ろうと […]

東寺の弘法市に行った

自由な身になったので、楽しみにしていた東寺の弘法市に行くことにした。 しかし、まが悪いことにシルバーウィークの真っただ中だ。 「こんでるやろなあ」と心配していたら、いきなり、行きの電車が遅れている。 そのせいもあってか超満員だ。 しかし、お彼岸なのでメインは墓参りか、やっぱり遠出の行楽かなのか、 骨董市は人は多いものの、それほどごったがえしているわけではない。 実際、骨董市などというものは人が多い […]

御堂筋はアートギャラリーだった

中国を旅行していると、頻繁に銅像を見かける。 いろんな観光地に行くと、その地の古の名士であったり、 その史跡にまつわる高名な人の碑があるというのはよくある話だ。 それも、風景に自然に溶け込んでいたらいいのだが、むしろ 造り物の風景を盛りたてるためにあったりするものも多くて 時には堪忍してくれといいたくなるが、そういうところでも必ず 沢山の人が記念写真を撮っている。 街に行けば、今度は何かの記念と言 […]

四天王寺の骨董市

前から、東寺の骨董市とか、四天王寺の骨董市に行ってみたかった。 しかし、平日の昼間の場合が多いのであきらめていたが、自由になる 時間ができたので、待ちかねたように行ってみた。 骨董市デビューである。 どこから入っても四天王寺は四天王寺。おおきな境内だ。 鐘がゴーンとなっている。 歩くとこ、歩くとこに店がある。 これはおもしろい。正規の骨董屋さん巡りとは違った味がある。 壺があったり皿があったり、瓶 […]