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中国紀行

魔性の味、香辣蟹

魔性の四川料理、花椒の麻の痺れと、唐辛子の辣に取りつかれて久しいですが、蟹料理もおいしいです。 香辣蟹といいます。小振りの川蟹をざくざくと切って、あの麻と辣で炒めています。 いつもの香りと強烈な辛さで食べる蟹は特別おいしく感じます。 四川料理を紹介した本にも、「香辣在口中横行」と説明しています。一度食べると、口中に香りと辛さが広がるという意味でしょう。   いろんな四川料理店でいろんな香辣蟹を食べ […]

ああ、大連駅

先日、大連に行った時、帰る日に少し時間があったので大連駅に寄りました。日本占領時代に建てられたもので、東京の上野駅と同じ設計者によるものだそうです。私は上野駅をよく知らないのですが、とてもよく似ているということです。 この駅を起点に満州鉄道ができ、軍人や大陸浪人、入植者、一旗あげたいひと、逃げ場を求める人たちなど、本当に夥しい人達の夢や絶望をのせて列車が動いていたのだと思い、一度、是非ともしっかり […]

大連で白酒で大酔了!

大連は港町で、海の幸が豊富です。海鮮料理がおいしい事で知られています。 今回の最初の食事も海鮮でした。刺身とか貝とか蝦とか、おいしいものが一杯でてきました。 それで、つい調子の乗って白酒も飲んでしまいました。 これ大連のビール           こっちが白酒   白酒で中国式に乾杯乾杯ってやってるとえらいことになるので、注意してるのですが、料理がおいしいし、寒いのでつい頼んでしまいました。やはり […]

小蝦の唐揚げが絶品でした。

今回の桂林の旅では、昼食で食べた小蝦の唐揚げが絶品でした。 多分、あの中国の強火でシャッと揚げたもので、食感が蝦というよりは蝦センに近いくらいで、味も濃いし、とても珍しい味がしました。 酒のあてに、いくらでも食べてしまいます。 こういうのを「下酒菜」というのだそうです。 「東江港」という地元では有名な店だそうです。 茸料理もおいしかった。      さすが河の幸が豊富です。   これは、芋と豚肉を […]

梯田の村、雑感

梯田の村は少数民族の村です。山間の小さな村ですが、観光地でもあるので、宿泊施設とか食堂、茶店みたいなのがあちこちにあります。 でも、日本でも、どこにでもある山間の小さな村そっくりです。 私の父方の実家が和歌山の山間部にあって、丁度こんな具合です、よく似ています。 こういう小学校ってよくありますよね。校門そばの狗の置物がいいですね。何となく妖しいです。ゴミ箱もかわいい。 食べ損ねた豆腐です。 ここら […]