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中国紀行

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−64、杭州市、最後の朝の散歩。

杭州市、最後の朝の散歩。 さて、最後の夜が明けた。幸い良い天気だ。 杭州に来たら恒例の朝の散歩に行こう。いつも同じところになってしまうけど西湖の 辺まで歩いていくと良い景色があるし、中国らしさも見られる。 出発は6時半頃、今日はゆっくりやからもう日が登っている。 街の中ももう動き始めていて車や人の気配が濃厚になってきてる。のんびりしてるのは わしらだけだ。 ホテルから南に下って西に向かって歩く。し […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−63、杭州市、カルフールでお買い物。

杭州市、カルフールでお買い物。 ご飯を食べて外に出たら、杭州美術学院の正面玄関が美しい。 懐かしさがこみ上げる。 わしが居た頃は左側にあるポルシェのディーラー事務所の上が学生寮だった。 あの頃はポルシェじゃなくてマセラッティやった。どっちでもええけど中国の 富裕層ってすごいなあ。こんなスーパーカーがガンガン売れるんやろか。当時も そう思ったけど今もそう思う。寮の部屋って昔のホテルを転用したものやか […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−62、杭州市、「西湖春天」で晩飯を食う。

杭州市、「西湖春天」で晩飯を食う。 さて、杭州最後の晩メシはちょっとイイトコへ行こう。 わしがエエトコに案内してあげようと皆さんを連れて行ったんは杭州美術学院の 真ん前にある「西湖春天」という広東料理のお店だ。 ちょっと値段が高いんでしょっちゅうは行かれへんかったけど美味しいんでエエことが あった日とかには時々利用していた。あっさりサッパリ系の広東料理で、日本人の口には とても合う。何があったのか […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−61、杭州市、呉山品悦城、「紫竹園」で絹本用紙を買う。

杭州市、呉山品悦城、「紫竹園」で絹本用紙を買う。 さて、篆刻石を買ったら急いで呉山品悦城というところへ向かう。それほど遠くはない。 以前は文房四宝関連の店は文体市場という得体のしれないあばら屋のショッピングセンターみたいな 所に集中してた。外はみすぼらしい建物やけど中に入ると、書画用の紙や筆や、墨や硯、絵の具、 スケッチブック、筆洗い、云々カンヌンありとあらゆる店があって、ごく庶民的に値段交渉にも […]

中国、廬山&安徽、文房四宝の旅−60、杭州市、河坊街、花鳥城で買い物。

杭州市、河坊街、花鳥城で買い物。 雷峰塔の中には昔の資料や発掘資料が展示されてる。あんまり時間がないんで速やかに 通り過ぎたけどゆっくり見る価値はあったかもしれん。 建物のレンガはこんな感じやったらしい。 これを粉にして飲んだら体にエエなんて誰が考えたんやろ? 信じるバカは今でも どこにでもいてる。それで積木くずしみたいにわしだけは大丈夫と一個ずつ盗んで 行ったんやろ。 発掘現場の地中からは銀の塔 […]