上海経由南京の旅ー09
冬瓜で生き返った 「そろそろ昼飯にしよう」 「何を食べる?」、「南京の小吃がいいなあ」 それで秦淮の老街をうろうろと物色して、適当に勘で決めました。 まあちょっと大きめのレストランですが、観光客専用ばかりでもなさそうです。 地方菜が食べられそうです。 「小吃」を連呼しながらお勧めの料理を相談しました。 これは水鶏かなんかですが、ちょっと燻製ぽい味です。 塩味も利いてビールにとてもあいます。どんどん […]
冬瓜で生き返った 「そろそろ昼飯にしよう」 「何を食べる?」、「南京の小吃がいいなあ」 それで秦淮の老街をうろうろと物色して、適当に勘で決めました。 まあちょっと大きめのレストランですが、観光客専用ばかりでもなさそうです。 地方菜が食べられそうです。 「小吃」を連呼しながらお勧めの料理を相談しました。 これは水鶏かなんかですが、ちょっと燻製ぽい味です。 塩味も利いてビールにとてもあいます。どんどん […]
夫子廟 烏衣巷のすぐそばに夫子廟がありました。 いわゆる孔子廟ですね。古くからある大きな街とか、大きな街の史跡 とかには必ず孔子廟がありますね。 やはり昔から科挙などの試験を受けて官吏になるための基本は儒教の 教えだったのでしょうか。そういう学問処を孔子廟として備えていた ような気がします。 いつも思うのですが、中国では、仏教徒と道教と儒教が自然に同居しています。 仏教の寺に道教の神様がいたり、そ […]
烏衣巷 石頭城も今はただの公園です。石垣跡があるだけで観光でも何でもありません。 だから見終わって外にでてもタクシーが待っているわけではないし、 バス停もあることはあるけどどうなっているかよくわかりません。 それで、とりあえず、タクシーを捕まえようと大通りまでかなり歩きました。 つぎは、金陵の時代から栄えた秦淮地区です。 最初に烏衣巷というところを探しました。 やはり、劉兎錫の詩に烏衣巷というのが […]
石頭城 次は石頭城に行こう。しかし地下鉄ではちょっと遠い。 バスもようわからん。それに暑さがちょっとこたえてきました。 それでタクシーに乗る事にしました。 石頭城は古くからある城を呉の孫建が立て直したそうです。 今は石垣だけが残っています。 それも修復されてしまっています。 修復前の写真もありましたが、その方がはるかにいいです。 でも保存しないといけないのだからしょうがないんですね。 劉兎錫に石頭 […]
古鶏鳴寺 南京駅について、「さてどうしよう」という事になりました。 どうやら主な行き先の近くには地下鉄が通っていそうだし、観光遊覧の為の巡回 バスもありそうだということで、「冒険してみよう」とIC交通カードを 買いました。北京や上海など主要な都市ではこういうのを売っていますが、 これで地下鉄やバスなど公共交通機関は全部いけるのです。 補償金が25元+最小充填分が50元+手数料5元?80元でした。 […]