ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-21、ノアラボ・パヤ山頂寺院
さて、わしら3人と上に用があるらしきお店のおばちゃん2人がトラックの荷台 に乗って出発だ。いきなり山道に入る。右に左にくねくねと車が跳ねる。その 度に体が左右に大きく振られるんで荷台の手すりを持っとかんとあかん。 上下の跳ねも結構大きい。板を横に渡しただけのトラック荷台簡易座席では、 腰で踏ん張るのもえらいきつい。両手と腰で踏ん張って、歯を食いしばって、 耐えねばならない。 途中で、山頂から降りて […]
さて、わしら3人と上に用があるらしきお店のおばちゃん2人がトラックの荷台 に乗って出発だ。いきなり山道に入る。右に左にくねくねと車が跳ねる。その 度に体が左右に大きく振られるんで荷台の手すりを持っとかんとあかん。 上下の跳ねも結構大きい。板を横に渡しただけのトラック荷台簡易座席では、 腰で踏ん張るのもえらいきつい。両手と腰で踏ん張って、歯を食いしばって、 耐えねばならない。 途中で、山頂から降りて […]
今回はドライバーが教えてくれる目的地とわしらの認識がなかなか一致しいへん。 事前勉強不足と情報不足で景色の写真を印刷してきててもそれがどこで、何と 何が近くにあるとか遠いとかがようわからん。しかし、次に行くところは、 Shwe-yin-myau Pagoda(シュエイェーニョ・パゴダ)という。川縁の美しい 風景がある寺院。今回の旅で是非行きたかった場所の一つであるという事がわ かったんで、着く前か […]
モウラミャインに来たら、タンルウィン川の風景が美しいと聞いていたんで、 機会を見つけて是非行ってみたいもんやと思ってたけど、これがそうなんとち ゃうやろか。 眼下にモウラミャインの街が見渡せ、その先に大きな川がゆったりと暇そうに 流れている。その遙か先には霧に霞んだ川が見えるか見えないかしながら川に 融け入っている。夕陽にはまだ1時間以上ありそうだ。 あたりはまだキラキラの眩しい。 振り返ったら黄 […]
雁蕩山というのは、中国の武侠小説で有名な金庸の「神雕侠侶」という話の舞台 になったところらしい。いやなんちゃらというアニメの舞台であったという話 を聞いたことがあるような気もする。とにかくマイナーなようで、知る人ぞ知 る場所でもあるらしい。海に近いし温暖でいい気候のところにある。 こういう奇岩、奇山が連なるとこやからさぞかし観光客が多かろうと思うけど 意外と穴場なのだ。わしが三年前に杭州にちょっと […]
瀧を見に行って水が無いときほど寂しいことはない。豪快に迸り下る水を見な がら、飛流直下三千尺なんて壮大な詩を思い浮かべるすべもない。 しかし、今回は水が少ないなら少ないなりの変わった風と水の芸術を見ること ができたのは不幸中の幸いであった。でもこれからは大瀑布と謳い文句のある 風景はあまり狙わない方がええんかもしれんと思った。 地球温暖化現象は中国で一番影響があるんやろか? 移動する車の中では、相 […]