最近読んだ本、「割れたグラス」、「まだら模様の日々」。

「割れたグラス」。 アラン・マバンク 著 あじあん つまり、バー”つけ払いお断り”の主人から一冊のノートを渡されたので、俺はそれを埋めなくちゃならなくなったってわけだ。 コンゴの港町。裏通りの場末にバーがある。 「つけ払いおことわり」。 店主は”頑固なかたつむり”。 私は”割れたグラス”。 夜な夜なやってくるよっぱらいのたわごとを聞いている。 ある日、頑固なかたつむりから一冊のノートを渡された。な […]

田舎で本格スパイスカレー、「鳥唄山馨」のキッチンカーがありがたい。

さて、田舎暮らしの日々である。 久しぶりに、本格的なスパイスカレーが食いたいと思った。 そういえば、この日は木曜日、週に一度、山からスパイスのキッチンカーが降りて来る日だ。 ちょうど良い。 隣町の役場の駐車場まで行ってみる。 おりました。 もう、お客が集まってる。 あじあん 本日のメニューは 鶏と馬鈴薯の旨辛カレーとキャベツとモツのミルク煮カレー。 もちろん合いがけで。 ご飯少なめ。 ポリ容器に盛 […]

通天閣の下で個展をやった−24、いよいよ最終日、「サードアイ」で昼飯、パワーチャージ?

さて、とうとう最終日。 なんだかんだと慌ただしく過ごしてるうちにとうとう個展最終日になってしまった。 長かったような、あっという間だったような。 とても感慨深い。 最後の扉を開ける前に、いつものように昼飯を済ませておく。 今日は、ギャラリーの近場ですませよう。 あじあん 「サードアイ」というカレー屋さんがあったはず。 ギャラリーから右に曲がって、少し、左に曲がってちょいと上にあるお店だ。 11時か […]

通天閣の下で個展をやった−23、5日目終わって、「六鮮」でミニ同窓会。

近場で飲み会。 さて、お楽しみの時間だ。 ここは、西成、新世界界隈、飲みに行くには苦労はない。 元々から飲兵衛さんの街でもある。 しかし、今は、観光客の街、インバウンドの街になってしまってる。 確実に飲もうと思ったら予約しておくしかない。 抜かりなく、近場でええとこ見つけておいた。 「六鮮」という居酒屋さん。 今時の流行りの、若い人たち向け? の小綺麗な居酒屋さん。 若いスタッフが元気よく迎えてく […]

通天閣の下で個展をやった−22、5日目、土曜日の盛り上がり。

5日目は。 さすが土曜日とあって、訪問客が多い。 ゆっくり珈琲を飲んでる暇もない。 ふらりと立ち寄る、観光客の人も多い。 折角いろんな国の人、いろんな地方の人が来てはるのに、どんどん話しかけて、感想を聞かせていただく、あるいは、いろんな話で盛り上がる、そんなことができたらどんなにいいか。 そうは思うものの、シャイなわしは、なかなか話しかけられへん。 哀しい性である。 改めねば。 あじあん では、作 […]