100号の絵でっ屏風を作った話。

100号はでかい。 時々公募展に出すために大きい絵を描く。 最近は100号が多い。 大きいのはいっぱい描けるんでええとこもあるけど、いっぱい描かんなんから面倒でもある。 しかも墨がいっぱい要る。 これがまた大変。 磨って磨って、また磨って。いつまで経っても終わらへん。 でも最近はええ方法見つけた。なんでしょう。 構想がなかなか浮かばん。 大きいのは大きさに見合った発想が必要。 しかし、わしのように […]

最近読んだ本、「アンサンブル」、「海を破る者」。

「アンサンブル」 志川節子 著 あじあん 「カチューチャかわいや別れのつらさ せめて淡雪とけぬ間と 神にねがひをララかけましょか」 日本の歌はここから始まった? 知らんけど。 長野の田舎から出てきた、中山晋平は縁あって島村抱月(瀧太郎)の家の書生となる。 そこは、時代を切り拓く気鋭の文学者の家。 毎日が刺激に満ちている。 坪内逍遥が切り開いた演劇の世界。文芸協会、演劇研究所。 そこで抱月は、それを […]

高野口町、人気の街中華でカレーラーメン。

地元で街中華。 カレーラーメンが食いたくなって「チャンピオン」へ。 わしは、ここのカレーラーメンが大好きなのだ。 あいかわらず、開店と同時に次々と客がくる人気店。 幸い、駐車場の入れれたし。店も座れた。 あじあん では、予定通り、カレーラーメンをいただく。   チャーシュートッピング。 あじあん 待つことしばし。 熱々のやつがやってきた。 この熱々がご馳走でもあるのだ。 とろみ付してあっ […]

胃のポリープを入院切除した話−4、手術はうまくいったのか。

気がついたらベッドの上。 目が覚めた。 腕にはガッチリと点滴装置が。 目が覚めて動く時は、看護師が確認するから、ナースコールを押してって言われてた。 しかし、頃合いを見てか、看護師さんがやってきた。 手術はうまく行きましたよって言ってくれた。 時計を見たら1時間くらい経ってる。まあ順調やったんかと思う。 一応、動けることを確認もしてもらった。 胃ガンの手術の後は、とても痛くて動く気はせえへんかった […]

胃のポリープを入院切除した話−3、いよいよ手術。

あさが来た。 外は良い天気みたい。今日のわしには関係ない。 空は晴れても、気が重い。 6時に薬を飲む。昨夜からは絶水、絶食であるけど、薬だけは良いらしい。 看護師さんがまわってきた。よく眠れましたか? まあ、チビチビと。 ほとんどなし。食ってないもんね。 あじあん さっそく手術の準備。 点滴の針を2本、腕に固定。 1本は手術用、1本は点滴用。 後は待つだけ。 暇である。本でも読むか。 手術はいつか […]