左右色違いの靴を履く個性派ばあさん。
先日、友人の個展を見に京都まで行った。 とても美しい色遣いの油彩画を描く。 良い感じだ。 で、その時に、他の友人も交えて、タラタラと喋ってたら、 絵を見るためのお客さんが来はった。 わしらは邪魔せんよう、小さくなる。 気持ちは。 一見、かなりのご年配。というても、わしらと同年代くらい? スニーカーを履いて、足取りは軽快だ。 どうやらお口も軽快らしい。 なんだかビシバシと喋ってはる。 ジロジロ見る […]
先日、友人の個展を見に京都まで行った。 とても美しい色遣いの油彩画を描く。 良い感じだ。 で、その時に、他の友人も交えて、タラタラと喋ってたら、 絵を見るためのお客さんが来はった。 わしらは邪魔せんよう、小さくなる。 気持ちは。 一見、かなりのご年配。というても、わしらと同年代くらい? スニーカーを履いて、足取りは軽快だ。 どうやらお口も軽快らしい。 なんだかビシバシと喋ってはる。 ジロジロ見る […]
「忘却についての一般論」 ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 著。 あじあん 「カーネンション革命」、アンゴラで起きたこと。 ルドは、若い娘。ポルトガルからアンゴラの首都ルアンダにやってきた。 両親が亡くなり、姉を頼ってやってきたのだ。 姉はダイヤモンド商人と結婚したばかり。高級アパートの最上階で暮らしている。 そして、激動の時代がやってきた。独立運動の嵐がやってきた。 街は殺戮と破壊の巷に。 そ […]
超久しぶりに昔の仕事仲間で旧交を温めた。 いつもの時間に、いつもの場所で。 なんだか聞いたことがある言い回し。 合流したら、昔来たような界隈へ。 「海鮮一番」、まだありました。 店員さんは当然、入れ替わってる。 あじあん メニューはいつもの感じ。 料理もお酒も。 あじあん で、わしはハイボールを飲みながら。 いつものように話が弾む。 わしはたっぷり歳をとったけど、相手はまだ若い。 ついていける話も […]
ウメチカがえらい変わった。 わしが初めて梅田へ出てきた頃って、まだ闇市の名残が残ってるような とこだった。 旭屋書店なんかもあったけど、その周りは結構妖しい店やら建物もあったような。 田舎の高校生は怖いとこやなあってビビったもんだ。 その後、あっという間に地下鉄ができた。 地下街もできた。 その後は、一気呵成。 地上も地下もどんどん膨らむ。 まして、地下は迷宮都市。 どこをどう通ったらどこに行ける […]
梅田に着いた。 幸いバスは乗ったところより先まで、大阪駅近くまで行って降ろしてくれた。 予定よりは少しだけ遅かったけど、なかなか順調な到着である。 では、皆で晩飯でも食いながら旅の余韻にひたるか・・・ 残念ながらわしはまだ九度山まで帰らんとあかん。 まだ、ここから2時間近くはかかってしまう。 しかもも一つ用がある。 申し訳ないけど、友人達と別れをつげて、先を急ぐ。 なぜか。 メトロの改札窓口へ。 […]