京都、西院、「味どころ 佐門」で500円のチャンプルーラーメン

栄枯盛衰とか紆余曲折とか支離滅裂とか色々あったりなかったりで、唯の通りすがり でも街の景色はよく変わる。特に食べもん屋さんは激しいのではなかろうか? そんなわけで篆刻の勉強に行ってる京都、西院あたりの極々狭い範囲で昼飯や さんをさがしてうろつくとき、もういくらなんでも新しいとこは無いやろと、 古きを訪ねて新しきを知るなんてことでお茶を濁していることが多くなったと しても、時には珍しく新店の開店があ […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-63、中国、雲南の唐辛子

昔から旅のお土産はあんまり買わへんけど、たまたま立ち寄ったバザールなんかを 回ってたら持って帰れるかどうかわからんモンでも、例えばスーツケースに入るか どうか?、例えば通関で許されるかどうか?、例えばスーツケースがドロドロに ならへんかどうか? よう考えたら問題があるかもしれんけど、見てたら買いたく なるモンが沢山あって、後で考えたらなんでこんなん買うたんやろと思うモンも 多いんやけどそれはそれで […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-62、孔乙己酒家の紹興酒

さて、おいしいお昼を食べたけど、その前に、酒を買った顛末がある。ここに 来たのはおいしい紹興酒を飲むのと買うのが目的でもあった。ここでは紹興酒を オーダーするとええかんじの徳利に入ってくる。今回は人数が多いんでデキャンタに 入ってきた。 この店お勧めの22年モンかなにかだ。香りもええし、味もとろりとして濃厚で 甘い。この甘さを好まない人もいてるけどこのコクのあるおいしさがわしは好きだ。 値段も22 […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-61、孔乙己酒家で昼ごはん

さて、今日は忙しい。朝から買い物もしたいし、美味しいモンも食いたいし、なんて、 買いモンでも飯でも、それなりに場所やスケジュールにあわして適当になりゆきで 済ましたらええようなモンやのに、つい難儀な性格であれもこれもと少ない時間 の中であくせくしてしまう。 今日のお昼は孔乙己酒家という老舗のレストラン。今となっては随分観光化されて しまってるけど、古い上海や紹興の料理を食わせるということやし、未だ […]

大阪、桜橋、「渡邊カリー」でお急ぎランチ

カツカレーの美味しい店があるらしい。いつか行ってみようと心の中にBMして たら忘れてしまわんうちにチャンスを作ることができた。ちょうど梅田のシネリーブルで やってる映画に行きたいと思ってると、12:30開演ではないか。11時ごろ行って チケット買って、このお店、渡邊カリーというらしいんやけど、まで行くと、 ちょうど開店時間の11:30頃になるはず。ちゃっちゃと食って急いで戻ると開演 時間に間に合う […]