九度山暮らしのある日、蜂の巣騒動。
毎日、毎日、クソ暑い日が続く。こんなに暑かったらビザ窯のことなんか考えもせえへん。 しかし、ちょっと胸騒ぎがして家の裏の方に回ってみた。何も変わりはない。 ん?、蜂がブンブンとんでるやんか。ちょっと多いなあって軒下を見上げたら、 ギョギョギョ、ピザ窯を置いてる屋根の軒下にえらく大きな蜂の巣がぶら下がってる。 何じゃこれは。 直径30cm以上はあると思われる。いつのまにこんなんできたんやろ、いや、作 […]
毎日、毎日、クソ暑い日が続く。こんなに暑かったらビザ窯のことなんか考えもせえへん。 しかし、ちょっと胸騒ぎがして家の裏の方に回ってみた。何も変わりはない。 ん?、蜂がブンブンとんでるやんか。ちょっと多いなあって軒下を見上げたら、 ギョギョギョ、ピザ窯を置いてる屋根の軒下にえらく大きな蜂の巣がぶら下がってる。 何じゃこれは。 直径30cm以上はあると思われる。いつのまにこんなんできたんやろ、いや、作 […]
タンクレード・ヴォワチュリエ、「貧困の発明 経済学者の哀れな生活」 この本、メチャメチャ面白い。トマ・ピケティが絶賛なんて書いてあったんで ちょっと学問的なとこもある異色の小説家なって思ってたらそんなことはない。 ただただ面白い。 ジェイソンは海洋生物学者だ。ある朝、事務所に出社すると巨大な垂れ幕が。 何じゃこれは、わしの一物の写真ではないか。これには間抜けで深いわけがある。 即座に会社をやめた彼 […]
珍しく堺の初芝から南海電車に乗ろうと思った。そろそろ電車が来る頃だ。しかし なんか様子がおかしい。えらく人が多くてざわついてる上に電車がくる気配がない。 しばらくすると案の定構内放送があってどっかで事故があったんで遅れてると言う。 どうしよう。時間をしらべると外にでてバスに乗ろうか、放送で言う電車が来る 予定の時間と大した違いはない。しかし、じっと待つのは暇すぎる、一旦外に 出てみよう。バス停の前 […]
紅茶を買ってるうちにどっぷり日が暮れた。そろそろ晩飯の時間だ。この日は 1日ミランさんが付き合ってくれたんで、自然にミランさんのお店に向かう。 看板を目印に妖しい路地に入って、 すぐの妖しい入り口を二階に、ではなく三階に登る。 ミランさんの店のタカリ料理はとても美味しいんで楽しみだ。 日が陰ると急速に涼しくなってくるけど、日中はかなり暑かったし、日陰の少ない レンガ造りの古都巡りは結構喉が渇いた。 […]
お土産買ったらそぞろ歩きに戻る。赤いレンガが一際美しいどこか由緒ありげな一角が 見えた。地震のダメージも比較的少なそうなんは元々しっかりした建物やったから なんやろか、その路地を曲がる。 ここは孔雀窓がある通りというらしい。 窓に孔雀を始めいろんな装飾が施された壮麗な建物のある通りだ。 昔の僧院跡らしいけどなんと素晴らしい装飾なんやろ。 それでもやっぱり通りのあちこちに修理用のレンガが積み上げてあ […]