最近読んだ本、「忘却についての一般論」、「まるで渡り鳥のように」。
「忘却についての一般論」 ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 著。 あじあん 「カーネンション革命」、アンゴラで起きたこと。 ルドは、若い娘。ポルトガルからアンゴラの首都ルアンダにやってきた。 両親が亡くなり、姉を頼ってやってきたのだ。 姉はダイヤモンド商人と結婚したばかり。高級アパートの最上階で暮らしている。 そして、激動の時代がやってきた。独立運動の嵐がやってきた。 街は殺戮と破壊の巷に。 そ […]
「忘却についての一般論」 ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 著。 あじあん 「カーネンション革命」、アンゴラで起きたこと。 ルドは、若い娘。ポルトガルからアンゴラの首都ルアンダにやってきた。 両親が亡くなり、姉を頼ってやってきたのだ。 姉はダイヤモンド商人と結婚したばかり。高級アパートの最上階で暮らしている。 そして、激動の時代がやってきた。独立運動の嵐がやってきた。 街は殺戮と破壊の巷に。 そ […]
超久しぶりに昔の仕事仲間で旧交を温めた。 いつもの時間に、いつもの場所で。 なんだか聞いたことがある言い回し。 合流したら、昔来たような界隈へ。 「海鮮一番」、まだありました。 店員さんは当然、入れ替わってる。 あじあん メニューはいつもの感じ。 料理もお酒も。 あじあん で、わしはハイボールを飲みながら。 いつものように話が弾む。 わしはたっぷり歳をとったけど、相手はまだ若い。 ついていける話も […]
ウメチカがえらい変わった。 わしが初めて梅田へ出てきた頃って、まだ闇市の名残が残ってるような とこだった。 旭屋書店なんかもあったけど、その周りは結構妖しい店やら建物もあったような。 田舎の高校生は怖いとこやなあってビビったもんだ。 その後、あっという間に地下鉄ができた。 地下街もできた。 その後は、一気呵成。 地上も地下もどんどん膨らむ。 まして、地下は迷宮都市。 どこをどう通ったらどこに行ける […]
梅田に着いた。 幸いバスは乗ったところより先まで、大阪駅近くまで行って降ろしてくれた。 予定よりは少しだけ遅かったけど、なかなか順調な到着である。 では、皆で晩飯でも食いながら旅の余韻にひたるか・・・ 残念ながらわしはまだ九度山まで帰らんとあかん。 まだ、ここから2時間近くはかかってしまう。 しかもも一つ用がある。 申し訳ないけど、友人達と別れをつげて、先を急ぐ。 なぜか。 メトロの改札窓口へ。 […]
城崎温泉。 居心地の良いカフェノバでまったりしてたらいつのまにか帰る時間だ。 あんまり動きたくないけどしょうがない。 雪の中、バスに向かう。 しばらくすると温泉に入りに行ってた人たちも戻ってきた。 みなさん行儀が良い。 定刻がきたら、自然に座席に座ってはる。 時々、ツアーでは、平気で何十分も遅れて集合する人がいる。 外国なんかでは、そんなの全く珍しくない。 今回は、お互い特に話をしたり、なかよくな […]