最近読んだ本、「逆向誘拐」、「アウトサイダー」

文善、「逆向誘拐 」 とても異色で、とても面白い。アイデアが光る小説だと思う。 台湾で開催されてる島田荘司推理小説賞の第3回受賞作品だそうだ。 日本と台湾でそういう繋がりがあるって知らんかったけど、何にしても繋がりが あって仲良くなるのはとても良いことだ。 で、この作品。 国際投資銀行(A&B)の情報システム部に植嶝仁という若者がいる。どうやら 親のコネで入ってきたらしい。仕事はできそうだ […]

奈良、菖蒲池、インド料理「プラーナ」でランチをいただく。

もう随分時間がたってしまった。ある時、奈良公園まで行く用があった。 時間にはかなり自由度がある。これはチャンスではないやろか。近鉄電車に 乗って行くんやから菖蒲池というとこで途中下車したら前から気になってた 「プラーナ」さんというインド料理屋さんに行けるではないか。急行に乗って 学園前で乗り換えたら次の駅、簡単、簡単、降りたら線路を渡って反対側へ、 数メートルあるくと左側に瀟洒なお店の看板が見える […]

時々、奈良遊、西ノ京へスケッチにいく-5、「がんこ一徹長屋」、墨の資料館へ。

このあたりは人通りが少なくてひっそりして、奥まったええ場所だ。わしらもちょっと お邪魔して横で描かせていただこう。 向こうさんは一生懸命描いてはる。色も付けて本格的だ。わしは、描き始めたもんの 適当にちゃっちゃと描いてもう出来たような気になってきた。わしの悪い癖だ。 いつもじっくりようかかへん。 紅葉を見に行ったり、 カキツバタ? を見に行ったり、 そわそわしだした。 やむなく友人たちもスケッチを […]

時々、奈良遊、西ノ京へスケッチにいく-4、唐招提寺の中に入る。

さて、唐招提寺の周りをぐるぐる回ったけで木の間隠れに垣間見えるはずもなく 結局一周回ってしまって正面玄関に着いた。ここまで来たら入場料を払って中に入ろう。 正面から入って目の前に見える金堂の屋根がとても美しい。 建物も気品があってとてもいい。さすが、入ってすぐの右側で絵を描いてはる人たちが いる。ええ場所やなあとはおもうけどいくらなんでもすぐに人だかりがするんで わしらは恥ずかしい。 とりあえず、 […]

時々、奈良遊、西ノ京へスケッチにいく-3、唐招提寺の裏側を回って垂仁天皇陵へ。

さて、行けども行けども唐招提寺の森が見えるだけ、畑の中を迂回してやっと線路を超える。 目の前に古墳のようなこんもりしたところと池が見えた。 池には水鳥が泳いでいてとても良い感じだ。 空にもなんやら飛んでるけどなんかはわからん。 後で、説明板のあるところに行ったら、宝来山古墳と言って垂仁天皇の御陵なのだ そうだ。 その手前に何やら円こいモンが見える。あれも古墳の一部なんやろか? 振り返ったら、看板が […]