最近読んだ本、「本のエンドロール」、「KZD(KZ’S Deep File) 断層の森で見る夢は」

安藤祐介、「本のエンドロール」 とても面白い。なんせたかが本を作るだけの話やのになんでこんなにワクワク するんやろと思う。まるでサスペンスやアクションドラマを見てるかのようでもある。 舞台は中堅規模の印刷会社? 主人公は営業マンの浦本学、彼の活躍を通して 本が企画されてできあがるまでの紆余曲折、様々なドラマが描かれる。 今や出版業界は厳しい時代を迎えている。紙の本を買って読む人が極端に減ったのだ。 […]

大阪、南船場、「和レー屋 南船場ゴヤクラ」

この日は心斎橋のあたりに用があった。ちょうどええ、前から気になってた「ゴヤクラ」 さんへ行って見ようと思った。この店は某FB、「口癖は〇〇・・」の中では 超有名店みたいなんで素人のわしは行くだけで緊張してしまう。前はそんなガチガチで 行ったら売切れゴメンであっけなく撤退だった。 この日も小雨の中不安ながら到着。 誰もいてへん。店のシャッターも降りてる。誰も並んでへん。臨時休業? 元々閉店日? いろ […]

ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−12、ハノイ、「DUONG’S 2 RESTAURANT」で晩ごはん。

さて、ハノイ旧市街の裏通りを少し歩くとレストランが見えた。看板に、 「DUONG’S 2 RESTAURANT-COOKING CLASS」って書いてある。確かわしらが 予約をお願いしたのは「DUONG’S RESTAURANT」なんで、2ちゅうのはどういう意味か ようわからんけど、ベトナムでは似たような名前のバッタモンの店がようあるって聞くけど、 ガイドさんに案内してもら […]

ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−11、ヴァンロン自然保護区を後に。

さて、行先はどこかと言うと、どうも洞窟らしい。 バラバラになってたわしらの仲間の舟も集まってきた。 集まるのが目的ではないけど小さな場所やから自然とひっついて来るのだ。 中は狭いんで順番に入っていく。 だんだんと天井が低くなって薄暗くなっていく。 「〇〇の洞窟」というほどではないけどそれなりに神秘的やし、綺麗に見える。 水が美しいし、自然が美しいから当然のことではある。 自然はどこまでも静寂やから […]

ベトナム、ハノイ、マイチャウ、モクチャウ高原の旅−10、チャンアンで手漕ぎ舟に乗る。

おや、昨日はヴァンロンって書いたのに今日はチャンアンって書いている。同じ事 らしい。同じ場所の違う呼び方なんか、どっちかが大きくてどっちかがその部分なんか その違いはようわからんけどどっちでもええ。 要するに川の上に居て舟に乗っている。どうやら竹の舟らしい。所謂先の尖った 舟形というよりは平たい筏に近いけどやっぱり舟といった感じのやつだ。 面白いことに似たような景色の桂林でも似たような舟が走ってる […]