大阪、九条、「百福」でダルバートスペシャルを頂く。
「百福」でダルバートスペシャルを頂く。 この日は大阪の中央図書館に用があった。勿論それにかこつけてランチタイムを 設定してある。中央図書館は地下鉄御堂筋線から難波で千日前線に乗り換える。 あるいは心斎橋で長堀橋線に乗っても良い。更に、中央線から回るという手もある。 自由自在ではないか。しかし、この日は日曜で正月明けでもあった。そうなると選択肢は 多くはない。 そうや、「百福」さんへ行こうと思いつい […]
「百福」でダルバートスペシャルを頂く。 この日は大阪の中央図書館に用があった。勿論それにかこつけてランチタイムを 設定してある。中央図書館は地下鉄御堂筋線から難波で千日前線に乗り換える。 あるいは心斎橋で長堀橋線に乗っても良い。更に、中央線から回るという手もある。 自由自在ではないか。しかし、この日は日曜で正月明けでもあった。そうなると選択肢は 多くはない。 そうや、「百福」さんへ行こうと思いつい […]
一升瓶のウィスキーって? 「PEAK」ウィスキーを飲む。 ある日、たまたまある番組を見てたら、って吉田類さんの酒場放浪記(再放送?)、面白い お酒が出てきた。この番組は類さんの本気のよっぱらいぶりが面白くて時々見させて いただいてるんやけど、珍しいお酒が次々と出てきて、特に覚える気もないけど、 ええなあって思いつつ見てるんやけど、この時はウィスキーの一升瓶が出てきたんで アレレと反応してしまった。 […]
京都国立博物館で「斉白石展」を見た。 この日は篆刻の勉強の日だった。ちょうどこの時期に京都国立博物館で「斉白石展」を やっているという情報があった。ええタイミングだ。斉白石というのは中国の画家であるが 篆刻の名人でもある。書と画と篆刻をよくするというのが中国文人の嗜みであり、 必須要件でもあるんで巨匠としては当然のことではあるけど、そのどれもが雅趣に 富んでユーモアがあって優れた技術に裏打ちされて […]
ヴィエト・タン・ウェン、「シンパサイザー 上、下」 前にラン・カオという人の「蓮と嵐」という本を読んでとても強い印象を受けた記憶がある。 ベトナム戦争の終わりの頃の話だ。南ベトナムが陥落した後何が起きたか? そして大量に発生したボートピープルとはいかなる人たちだったのか? 戦争が終わった瞬間、必ずしもすべてのひとに平和が訪れたというわけではなかったと 言う話であった。 この本もベトナム戦争の末期 […]
梅田、駅前第二ビル、「インドカレーじぶちゃん」のカレープレート。 梅田の第二ビル、「大衆酒場カミヤ」というお店でランチタイミにヤドカリのカレーを やってるお店があるというのを聞いていてとても興味があった。 いつか行こうと思いつつ怠惰な性格が災いしてなかなか実現してないある日のこと 九度山暮らしから大阪に出ていく機会があった。天神橋6丁目の有名な額屋さんに ちゅうもんしていた特殊なサイズの額を取りに […]