ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−17、国立博物館(王宮跡)を見に行く。

国立博物館(王宮跡)を見に行く。 プーシーの丘を降りてくるとえらく暑い。丘の上でも暑かった筈やけど下はもっとすごい。 そろそろ雨季に入るはずやのに全然その気配がなさそうだ。どっか日陰で休みたいなあ。 降りきったらメイン道路、その向かいに国立博物館がある。 ちょうどええと思たんは大きな間違いやったと後でわかったけど、まず人数分のチケットを 買いにいく。チケット売り場はモンを入って正面の博物館とは別の […]

和歌山市、和歌山駅近く、「弥一 宮街道店」。

和歌山駅近く、「弥一 宮街道店」。 さて、4時間半ほど友人たちと気持ちよく飲んで、ほぼへべれけになった。 帰らんとあかん。 けど名残惜しい。 もう一軒いこかということになる。 さすがに皆年寄り、もうあんまり飲み食いできへん。締めていどやな。 ほなら寿司屋にでもいこうか、ちかくに回転寿司やけどとても美味しい店があると 言われてそちらに向かう。 酔った足取りやと全然近くない。かなり歩いて目的地に着く。 […]

和歌山市、和歌山駅前、「酒屋の酒場」で昼酒を楽しむ。

和歌山駅前、「酒屋の酒場」で昼酒を楽しむ。 和歌山駅14時待ち合わせで、高校時代の友人たちと会う。と言うても合計3名のこぢんまりだ。 いろいろ時間を調整したけど、時間が来たら全員集合。14時と言うのに特に意味はなくて、 そやから行く場所、お店も決めてなくてこれからどうしようと言うことになる。 高校卒業以来、何か用があるときにしかこのあたりに来ないんで様子がわかるわけも なくて、居酒屋系の看板をたよ […]

最近読んだ本、「路地裏の子供たち」、「いつか深い穴に落ちるまで」。

スチュアート・ダイベック、「路地裏の子供たち」 とても良い。繊細で叙情的な短編集だ。 スラム街のような路地裏には、暴力がある。退廃がある。泥棒がいる。臭い匂いがある。 怠惰がある。貧乏がある。切なさがある。 そして子どもたちには夢と冒険がある。 パラツキーマンに出会ったらどうするのか、どうなるのか? 猫女とは何なのか? 鳥と汚濁にまみれて暮らす男。 幽霊に追いかけられる。夢か?現実か? 冒険の日々 […]

和歌山市、和歌山駅中、タリーズコーヒー 和歌山MIO店 (TULLY’S COFFEE)でエスプレッソ。

和歌山駅中、タリーズコーヒー 和歌山MIO店 (TULLY’S COFFEE)でエスプレッソ。 さて、カレーを食って元気が出た。時計をみると友人たちとの待ち合わせにまだ結構余裕がある。 どっかで時間をつぶさんとあかん。とりあえず駅の西側に渡ってみる。そっちの方が 賑やか(店が多い)そうやから。和歌山駅の駅舎は東西の出口がつながってないんで 通り抜け用の地下通路がある。結構長い。エレベー […]