九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−35、饅頭怖い、叶匠壽庵のわらび餅。

饅頭怖い、叶匠壽庵のわらび餅。 前にも投稿したことがあるけど、酒飲み爺さんで酒のアテ的なもんしか興味なかったはずやのに 手術後は甘いモンにも触手を伸ばすことが多くなった。胃が小さくなって消化力が極端に落ちたんで ダンピング症状という極端なやつまではいかなくても、食事をしたあとしばらくしたら、気分が 落ち着かんようになって、しんどくなる。そういう時は少し甘いモン、飴とかチョコレートとかを 食ったら落 […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−34、久しぶりに友人と飲む、ルクアの「魚屋スタンドふじ子」。

久しぶりに友人と飲む、ルクアの「魚屋スタンドふじ子」。 手術後10ヶ月、この話は9ヶ月に入った頃の話。食うのも飲むのもまあまあ、特に問題はないけど 昔のような食欲や酒の量は望むべくもない。それでも美味いモンは食いたいし、美味しい酒も 飲みたいという欲望は変わらない。浅ましいもんだ。 しかし、世の中はコロナ禍真っ最中。いっときそろそろええんちゃうのって思った時期もあったけど あっと言うまに油断大敵あ […]

コロナ日和の日々、妄想の旅に出る。V国へ、H市からF市へ列車の旅−04、H市、朝の散歩、朝ごはん。

H市、朝の散歩、朝ごはん。 H市の朝は早い。わしは爺さんやから朝早いんは当たり前やけど、この街のあさも早い。 いつものように6時前に起きて散歩に出かける。街はもう動き始めてる。 何故かというと、たぶんここの暑さのせいではないかとおもうのだ。乾季の今頃は もしかしたら日中は40度近い気温になる時もある。それでも朝は涼しい。気温が高くなり始める 8時前ころまでは比較的過ごしやすいんでみなさん表に出かけ […]

コロナ日和の日々、妄想の旅に出る。V国へ、H市からF市へ列車の旅−03、H市、街角レストランで晩飯。

H市、街角レストランで晩飯。 思えばこの街に何回来た事やろう。何て言えば何か目的があって来まくってたような印象を 持たれるかもしれんけど、それほど大層なもんではなくて、現役時代ITの仕事をやってた もんで、ある時期、中国やV国などにソフト開発を依頼するオフシュアなる言葉がやたら流行って それがコスト削減の目玉であった頃、わしらも流行に弱いんでその流れにのって、この国でそのチャンスを 作ろうなんて画 […]

コロナ日和の日々、妄想の旅に出る。V国へ、H市からF市へ列車の旅−02、H市、喧騒の街に出る。

H市、喧騒の街に出る。 やれやれ、遠くないとは言えスーツケースを引きずって歩いてホテルまで来たら結構しんどい。 汗びっしょりだ。旅装を解いて、というても簡単、簡単、圧縮ビニール袋を1つ取り出すだけだ。 わしはズボラな性格なんで旅行の時、荷物の整理ができへん。仕方ないんで1日分ずつ、必要な 着替えなどを1つの圧縮袋に入れて持ってきてる。その単位で着替えたり、洗濯したりする。 従って今日は今日の分の袋 […]