時々、奈良遊、岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里あたりを廻る−11、門前の茶店、「あ志び乃店 」でちょっと休憩。

門前の茶店、「あ志び乃店 」でちょっと休憩。 タイトルに時々、奈良遊なんてつけて、すっかり奈良に行った気分になってるけど、 実際は地図で言うたら京都になる。 気になる人はごめんなさい。わしはどうでもいい。 てなことで当尾の里あたり、石仏のスケッチの旅はほぼ終わりかけている。コロナ、コロナで 否でも応でも引き籠りの暮らしのなかでたまには息抜きができてよかったではないやろか。 山門を出て帰ろうとしたら […]

時々、奈良遊、岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里あたりを廻る−10、浄瑠璃寺、猫の居る風景。

浄瑠璃寺、猫の居る風景。 極楽浄土の風に吹かれているととても気持ちが良い。特別な空気があるんかもしれん。 平日やと言うのに、爺さん婆さんだけでなく、若いカップルも結構来てはる。 浄土の空気に招かれてるんかもしれん。 ここにはとても美しい花が多い。 その花に誘われるように蝶々やほかの虫がきてる。 花の名前はようわからんけど、とりたてて目立った花ではなくても、昆虫には 好みのやつがようわかるようなのだ […]

時々、奈良遊、岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里あたりを廻る−09、ありがたや浄瑠璃寺。

ありがたや浄瑠璃寺。 終着駅は浄瑠璃寺だ。岩船寺から石仏を巡って歩いて来た。当尾の石仏、磨崖仏は まだまだ沢山ありそうやけど、あんまり下調べもしてないし、そこまで探究するもんか どうかもわかってないんで今回はこの浄瑠璃寺でひとまずおしまいにしよう。 で、ここまでくると様子が変わる。 こぢんまりしたお寺から野中の道端にある石仏を眺めつつ歩いてきたらここに来て とても整然とまとまったお寺が現れた。 意 […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−36、夏は九度山の柿の葉寿司が美味い。

夏は九度山の柿の葉寿司が美味い。 夏になると柿の葉が青々と繁ってくるのが柿の名所である九度山ではどこでも見られる。 柿の実はまだこれからやけど葉っぱを見ると柿の葉寿司が食いたくなる。 和歌山北部や奈良の名物であって夏から秋の風物詩でもある。酢飯の上に鯖や鮭の切り身を 載せて柿の葉で包み押し寿司にして食べる。元々は鮭をつかっていたらしく、ご飯も酢飯 ではなくて塩でというのが本来の方法らしく、谷崎潤一 […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−35、饅頭怖い、叶匠壽庵のわらび餅。

饅頭怖い、叶匠壽庵のわらび餅。 前にも投稿したことがあるけど、酒飲み爺さんで酒のアテ的なもんしか興味なかったはずやのに 手術後は甘いモンにも触手を伸ばすことが多くなった。胃が小さくなって消化力が極端に落ちたんで ダンピング症状という極端なやつまではいかなくても、食事をしたあとしばらくしたら、気分が 落ち着かんようになって、しんどくなる。そういう時は少し甘いモン、飴とかチョコレートとかを 食ったら落 […]