雲崗石窟、懸空寺、五台山、平遥の旅-15
平遥古城、ぶらり2 ぶらり、ぶらりとしていると、おもしろい風景に行き当たる。 私は、こういう感じは好きだ。 何となくいい感じと思いませんか。白黒の方がいい感じだと思うけど この赤い色も大事だしね。 通りがかりに人だかり。田舎ではよくある風景だ。 そして老醋店。 とおりかかったら、店の中からひょっこりおじさんが出てきて、「『老醋』はいらんかね?」 と言う。最初は通り過ぎたけど、気になって結局戻った。 […]
平遥古城、ぶらり2 ぶらり、ぶらりとしていると、おもしろい風景に行き当たる。 私は、こういう感じは好きだ。 何となくいい感じと思いませんか。白黒の方がいい感じだと思うけど この赤い色も大事だしね。 通りがかりに人だかり。田舎ではよくある風景だ。 そして老醋店。 とおりかかったら、店の中からひょっこりおじさんが出てきて、「『老醋』はいらんかね?」 と言う。最初は通り過ぎたけど、気になって結局戻った。 […]
平遥古城、ぶらり1 ホテルの人に、「場内の売店とかは何時から開くの?」と聞くと、 「7時半からです」と言う。えらく早い。 「だったらがんばって8時から見学始めようか」という事で今日も早起きだ。 通りには店がならんでいて、殆どはもう開店している。 通りのずーと先には殆どかならず塔が見えるのが印象的だ。 しかし、道路は碁盤の目のようで、細かく入り組んでもいる。 ぼんやり歩いていると、観光客を案内する電 […]
最古の木塔 懸空寺から五台山に向かう途中だから、ちょっと寄って行こうという程度のつもりで、 何があるのかあまり期待していなかったけれど、着いてみたら立派な寺院であった。 一見、「ピサの斜塔みたいに傾いているのかな?」と思ったが良く見るとそうでもない。 高さも大きさもたっぷりとした八角形の五重の塔だ。 損傷が激しく、だから修理しているのだろうが、全部木製の仏塔で実に風格がある。 庭も広いし立派な寺院 […]
前門、大柵欄 瑠璃廟を出て次にむかったのは、前門だ。 着いてみて驚いた。景色が一変している。以前にもゆっくり来たわけではなく ちらっと見ながら通り過ぎていただけだけど、雰囲気がまるで違ってしまっている。 つまり、オリンピックの時の北京観光の目玉として大改装されてしまったのだろう。 老北京を偲ぶ古い店が並ぶ前門大街も石畳の大通りだ。 そして古い様式風に作ってはいるが、新しい店舗がずらりと並んでいる。 […]
瑠璃廟の賑わい 鎮江、楊州の旅の後、しばらくおいて、次に行ったのは、 雲崗石窟、懸空寺、五台山、平遥の旅だ。 この旅は北京を基点にして行った。 旅の初めはいつものように北京見物だ。今回は久しぶりに瑠璃廟に行く事にした。 いつもは西街へ行っているので、今回は東街だ。 西街は文房四宝の店や古本、骨董関連の店が終わると、その奥は普通の胡同だ。 東街はもっと賑やかで、文房四宝の店はあるにはあるが、それより […]