最近読んだ本、「数学者の夏」、「ネヴァー・ゲーム」。
藤木ひとみ、「数学者の夏」。 天才的な数学者というよりは、可能性があるものの、簡単に言えば数学オタク。 なんとリーマン予想に挑戦中。 そんなんできるんかいな。 ただの高校生。ほんまかいな。 信州、伊那谷の奥、過疎の地に学生村なるものがあるという。 そこでホームステイしながら本気で取り組もう。 和典の山里暮らしが始まった。 おかげで、ひらめいた。メモに書いておこう。 しかし、それがどっかへ行ってしま […]
藤木ひとみ、「数学者の夏」。 天才的な数学者というよりは、可能性があるものの、簡単に言えば数学オタク。 なんとリーマン予想に挑戦中。 そんなんできるんかいな。 ただの高校生。ほんまかいな。 信州、伊那谷の奥、過疎の地に学生村なるものがあるという。 そこでホームステイしながら本気で取り組もう。 和典の山里暮らしが始まった。 おかげで、ひらめいた。メモに書いておこう。 しかし、それがどっかへ行ってしま […]
京都、祇園四条、「貴久政」で風雅なランチとお酒。 この日は、旅仲間の友人の洋画グループ展に行った。 まだ昨年の終わり頃、今から思えばコロナもゆるやかな時だった。 芸術を鑑賞した後はゲージツのココロで一杯やろう。 とかなんとか言うて結局は気の合う友人がいたんで酒を飲もうというだけの話だ。 しかも、場所は祇園の近く。 それなりにええもん食ってみたくもある。 しかし、コスパはええにこしたことはない。 そ […]
熊野市の街をぶらぶらして帰る。 さて、昼飯を食い終わった。ツアーのスケジュールも全て終わった。 それで13時すぎ。帰りの電車は16時までないのだ。えらい時間がある。 持て余す。 しかたない。ぶらぶら街歩きでもしてみよう。 なんだか懐かしい。とても昭和な街ではないか。 何かよいお土産とか工芸品とか、海産物とかあったらええなあって思う。 多分、商店街の真っ只中にいるはずだ。 西へチョロチョロ、東へフラ […]
「 熊野古道おもてなし館」で再びお昼ごはん。 てなことで、ツアーのお終いは、再び「熊野古道おもてなし館」でお昼ごはん。 これは無料、というか、ツアーについているやつだ。 で、お昼の定食は、昨日、ここで食った時に同じやつを食ってしまった。 まあ、同じでも全然問題ないんやけど、ちょっと趣向を変えてカレーにして見よう。 それは、ええとして、まず、その前にビールが要る。 もう勝手はわかってるあそこに買いに […]
熊野古道、松本峠を下る。 では、元の道に戻って、下り始める。 あたりまえだが、下りは登りより楽だ。 石畳の道はとても歩きやすい。 最近の雨で、地面がまだ少し濡れてるところがあるんで気をつけて歩かんと あかんけど、わしの場合は裸足的な感触で歩けるんでとても安心だ。 道の両側、樹林の葉っぱも湿ってるところが多い。 それに木の間隠れの光が反射して、アチラコチラがキラキラしてる。 時々目がクラクラする。 […]