コロナ日和の日々、妄想の旅に出る。麗江、シャングリラの旅−11、麗江、玉水塞、村の市場。

麗江、玉水塞、村の市場。 玉水塞を回ってるうちに面白い看板を見つけた。どうやらここは有名な映画の撮影舞台で あったらしい。 なるほどそれで映画好きの中国人が集まる場所になってるんか。 それで言えば、安徽省や湖南省、四川省などの有名な観光地のあたりには必ず有名な 映画の撮影地がある。映画が先か観光地が先かはわからへんけど、映画の地を求めて 人が集まってるのは確かなことだ。例えば、日本の北海道が中国人 […]

コロナ日和の日々、妄想の旅に出る。麗江、シャングリラの旅−10、麗江、玉水塞にて。

麗江、玉水塞にて。 さて、では玉水塞を回ってみよう。 居住地というよりはテーマパーク的な様相でもある。とても興味深い。嘘くさいと ばっかり言うてられへん。 何故か水が重要であるらしい。 川の流れを巧みにつかって美しい滝をつくっている。そしてその周りにいろんな 祭祀にかかわる施設みたいなのが配されている。 そしてところどころにトーテムポールみたいなんが建てられていて、奇妙な鳥みたいなんが その上から […]

コロナ日和の日々、妄想の旅に出る。麗江、シャングリラの旅−09、麗江、玉龍納西族、東巴(トンパ)教の聖地へ。

麗江、玉龍納西族、東巴(トンパ)教の聖地へ。 麗江の街には、納西(ナシ)族が作った独特の文化がある。 その一つは東巴(トンパ)文字といわれる独特の象形文字だ。前に北京の書店でトンパ文字の本を見つけた 事がある。とても興味を惹かれた。いわゆる象形文字である。 でも漢字に近いような気もする。甲骨文字や金文と言われる漢字の象形文字的な時代の 形にもよく似てる。似てはいるけどより生活感が漂ってる気がする。 […]

和歌山、小倉、「ギャラリー&カフェ アクア (Gallery&Cafe AQUA)」でランチ。

和歌山、小倉、「ギャラリー&カフェ アクア (Gallery&Cafe AQUA)」でランチ。 これもまた大分前の話。 九度山は和歌山県やけど和歌山市まで行くことはとても少ない。というのは都会に 行きたければ大阪の方が便利やし、いろんな縁が多い。 和歌山市は中、高校を過ごした場所でとても思い出が深いけど、爺さんになったら 縁が薄くなってきてる。 この日は久しぶりにそっち方面に足を伸ばしてみ […]

九度山暮らしのある日、黒門市場に出かけて、「IBUKI」珈琲店で一服。

九度山暮らしのある日、黒門市場に出かけて、「IBUKI」珈琲店で一服。 九度山暮らし、隠居くらしの身であれば、年末といえども全く忙しも慌ただしくもない。 年越しの買い物もほとんど必要ない。 しかもコロナの時代だ。 あんまり外の世界を闊歩するわけにもいかん。 でも、時々市場なんかをのぞいてみたい。てなことで、難波にでたついでに黒門市場に寄ってみる。 暮れの押し詰まりかけた頃の日の話だ。 さすがに、某 […]