最近読んだ本、「百枚の定家」、「短編画廊」。

梓澤要 、「百枚の定家」。 とうとう武蔵の美術館がオープンにこぎつけた。学芸員 秋山渉の腕の見せどころだ。 開館記念の企画展に何をぶつけるか? 技量と見識が試される。 今村館長がいきり立ってる。 やはり、高名な書家、宇田川皐風家から寄贈されたの遺品を中心に記念展として もりあげるのが最大に狙いになるだろう。 しかし、それだけではたりない。何か、とっておきが必要だ。 そんな時、秋山の元恋人でアメリカ […]

奈良、五條、「シャクティ 五条店」のインドカレー。

奈良、五條、「シャクティ 五条店」のインドカレー。 九度山暮らし、田舎暮しの日々である。 良いことは多いけど、外飯の機会と美味しい出会いは多くはない。 なかなか好奇心のおもむくままにトライするチャンスは多くないのだ。 今回は、隣町に行ってみた話だ。 これももう大分前になってしまうなあ。 インド人?(ネパール人?)がやるカレーの店があると聞いたんでたずねてみる。 ショッピングセンター(イオン)の中に […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−28、烟霞洞へミニ石窟、磨崖仏を見に行く。

烟霞洞へミニ石窟、磨崖仏を見に行く。 杭州は近くに茶畑がある。有名な緑茶で龍井茶が採れるのだ。 西湖の南の小高い丘のあたりがそうらしい。いずれ茶畑を見に行こう。 その茶畑の近くに、石窟というか磨崖仏というかそういうものがあるらしいと聞いた。 そこまではバスがあるらしい。 乗り換えがあるんで結構面倒くさい。けど気になるんで行ってみよう。 何となく山の中だ。 なるほど、近くに茶畑がありそうなとこだ。 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−27、長距離バスターミナルに下見に行く。

長距離バスターミナルに下見に行く。 さて、この頃、冒険計画を立てていた。 せっかく、見知らぬ外国で短期間とはいえ生活してるんやから、あちこち旅ができたら いいなと思う。ワクワクする。 それで、行けそうなとこ、ここならではのあんまりポピュラーでないとこを色々 調べてみる。 寮監さんにも相談してみる。 寮監さんのお勧めは、「諸葛八卦村」というところだ。どうやらバスを乗り継いで 片道3、4時間強くらいで […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−26、「郭荘」でスケッチ会。

「郭荘」でスケッチ会。 前に、美術学校から安徽省の世界遺産古鎮までバス遠足に連れて行ってもらった話をした。 こんどはそれとは違う。 水墨画教室の先生が、授業の一環としてスケッチに行くという。 待ってました。毎日、毎日、ストイックに模写ばっかりやってるは大事なことと 分かってはいるけど退屈でもある。 こういうのがあると、息抜きにもなるし、新たな勉強にもなる。 てなことで、早速出発。 バスで行くものと […]