最近読んだ本、「暦のしずく」、「話の終わり」。

「暦のしずく」。 沢木耕太郎 著 あじあん 「日本において、時の権力によって、その芸を理由に死刑を宣せられた芸人は存在したか。」 なんだか最近、本を読んだら、特に歴史小説なんかでは、徳川吉宗、家重、家治の時代が舞台になっている小説が多いような気がする。大河ドラマ「べらぼう」にあやかってんのか、出版社が意識してるんかそれはわからんけど、この本を読み始めて、最初は、またかと思ってしまった。 沢木耕太郎 […]

難波の居酒屋、「たよし」、安くて美味い。

この日は難波。 昔の仲間と軽く一杯。 難波で集合したら、難しく考えんでも、簡単明瞭、すぐに辿り着く。 「たよし」さん。 最近は、インバウンドの客ばっかりで、前はびっくりしたけど、今は慣れた。 あちこちのテーブルで外国語で盛り上がってはる。 わしらも2階で無事席を確保できた。 あじあん では乾杯。 わしはハイボール、友人たちは生ビールから。 とりあえず、キャベツをアテに飲み始める。 お客が多い。それ […]

爺さんたちの万博と大阪の街。20ーあっというまに終わってしまった。

友だちがどんどん減っていく。 歳をとると、友達がどんどん減っていく。 年賀状の数がどんどん減っていく。 自然に来なくなる人。 死んだとは限らない。面倒になって止める人も多い。 終了通知してくる人。 一時期メールにしますってのが流行った。今は、来年以降廃止しますという連絡が多い。 親族の方から亡くなったお知らせがくる人。 これが一番コタえる。特にわしより若い人やと、なんでやろ? 元気やった? はず  […]

爺さんたちの万博と大阪の街。19ー天満天神繁昌亭へ。

天満天神繁昌亭。 さて、開演時間が近づいてきた。 チケットを買った時点ではあたりに人はいないで、ガラガラかいなと思ったけど、 開演時間になるとそこそこ集まってはる。 あじあん 寄席に来るなんて何年ぶりやろ。   大阪や近辺に住んでるからと言って寄席にくるチャンスが多いわけではない。 遠方から友だちが来てくれたおかげで上方文化を感じられる。ありがたい。 実は、この日、大阪を案内するのにどこ […]

爺さんたちの万博と大阪の街。18ー大阪天満宮へ。

昼飯食った。 ほろ酔いでええ気分。 天満天神繁昌亭のチケットは先ほど買った。まだ時間がある。 天満宮に行ってみよう。 すぐそこだ。 かなり小さい。大阪代表やからもうちょっと立派でもええんとちゃうやろか。 中に入ったら広場が一つ。 立派なお社があるけど。何となくがらんとしてる。寂しいですなあ。 参詣者も多くはない。暑い日やからしょうがないですなあ。 天満宮といえば天神さん。 いなかの小さな町にはどこ […]