最近読んだ本、「戦禍のアフガニスタンを犬と歩く」、「なぜ秀吉は」。
ローリー・スチュアート、「戦禍のアフガニスタンを犬と歩く」。 すごい話だ。まだ、タリバンとの戦争が燻るアフガニスタンをたった一人で、 1頭の犬を連れただけで、それもすべて歩きで踏破してしまう。 西の都市、ヘラートからまっすぐ東に、チャグチャランを通って、バーミアンの遺跡を 通って、首都カブールに至る旅だ。 道なき道もある。厳しい山越もある。しかも雪が積もる季節だ。 とても過酷な旅。 すごい話だ。 […]
ローリー・スチュアート、「戦禍のアフガニスタンを犬と歩く」。 すごい話だ。まだ、タリバンとの戦争が燻るアフガニスタンをたった一人で、 1頭の犬を連れただけで、それもすべて歩きで踏破してしまう。 西の都市、ヘラートからまっすぐ東に、チャグチャランを通って、バーミアンの遺跡を 通って、首都カブールに至る旅だ。 道なき道もある。厳しい山越もある。しかも雪が積もる季節だ。 とても過酷な旅。 すごい話だ。 […]
「辛口伽麗レテテ(カラクチカレーレテテ)」。 一見マンション的なビルの中にあるごく普通のレストラン。 しかし、中に入るとかなり独特の空気に包まれててる。 なんかわからんけど、何を食ってもここはちょっとちゃうぞというような感じがするのだ。 何をもってそういうのかはわからんので無責任な言いがかりである。 この店は、昔、堺の白鷺あたりで営業してはって、その頃は伝説のカレー屋さんて 呼ばれてたらしい。わし […]
「太皷谷稲成神社」に向かう。 さて、こんどはどこに行くか。 ほぼ南北に広がっている津和野町の中心部はほぼ中央をたてに列車の線路と国道が走っている。 東側が市街地で西側に山や川がある。 わしらは、今、南の外れの東側中高近くにいる。 ここからすこし西へ、北へ行ったら、「太皷谷稲成神社」というお稲荷さんがあるらしい。 そういえば、ここにくる時、右手の山の方に赤い鳥居が見えてた。 よくある? 赤い鳥居並べ […]
森鴎外故居と蒸気機関車。 さて、やっと鴎外の家がある場所がわかった。 わしらが迷ってたとこからそれほど遠くはない。 やれやれ、わけわからんまま、まだかまだかと歩いてると結構疲れた。 あとちょっとが遠く感じる。 やれやれ、やっと着いた。 質素なようでなかなか立派な門構えではないか。 では、拝見しよう。 おもむろにお庭に入っていく。 と、その時、やや遠くから、「グオォォーーーーーン」という雄叫びが聞こ […]
津和野の街をぶらぶら。 さて、安野光雅美術館ですっかり中国に浸ってしまった。 表にでて現実をみたら、紛れもない日本である。 バスを降りたばっかりなんでまだこの街には触れていない。 では、早速歩いてみよう。と思ったけど、背中の荷物がちと重い。 一旦、宿まで行って荷物を下ろして行こう。 駅前から今日の宿、「わた屋」までは歩いて10分程度、城下町というよりは やや昭和的な感じでもある通りを真っ直ぐ歩く。 […]