最近読んだ本、「石礫 機操235」。

今野敏、「石礫 機操235」。 これは読みやすい。とてもわかりやすい。 テレビのアクションドラマ見てるみたいやね。あんまり見たことないけど。 縞長サンは、高丸と一緒に機捜車、235に載って、渋谷界隈を担当してる。 年下の高丸の方が階級は上やけど貫禄はある。 しかも、一瞬、一眼で怪しいやつの顔を見つける名人だ。 わしには、そんなん絶対無理だ。 よくあるパターンは、相手の顔を見た途端、知ってる顔やって […]

大阪、姫松、「桜富士山」のとても優しく、素晴らしく美味しいランチ。

大阪、姫松、「桜富士山」のとても優しく、素晴らしく美味しいランチ。 こんなに体に優しく感じるミールスを食べられるのはとても嬉しい。 おしゃれなガラスの腕をプレートの外に置いて、ご飯の横で、少しずつ、混ぜながら食べる。 料理自体が食べるにつれて実に優しく消化できてしまうのだ。 体がするすると受け入れてくれてる感じ。スルスルと全部食べられた。 とても嬉しい。食べていてありがたい。 それでいて、物足りな […]

天王寺七坂を歩く-08、清水坂から天神坂へ。

清水坂から天神坂へ。 さて、清水坂が終わったらあと2つで天王寺七坂は終了だ。 裏通りを南に進む。1ブロックで右手に次の坂の気配が見えた。 ここを回ったら、天神坂だ。 とても地味ながら微妙なカーブが奥ゆかしい。 これまでで、一番優しく、柔らかな坂ではなかろうか。 この坂の右側は先ほどの清水寺。 滝の名所? 左手は、安居神社。 実はここにも名水があるのだそうだ。 「安居の清水」あるいは「癇静めの井戸」 […]

天王寺七坂を歩く-07、愛染坂から清水坂へ。

愛染坂から清水坂へ。 さて、愛染坂を下ると勢いをつけて、松屋町筋まで、 出ないで、ググッと左に曲がる。 1ブロック行くと、聖光学院の敷地を回り込んで、すぐ左手に坂がみえる。 これが清水坂かな。 入り口に看板がある。 これが清水坂。 緩やかな坂。ほぼ同じ高低差を行き来するのに、坂によって印象がエライ違う。 石畳の人が踏む部分がかなり広い。それで低くなだらかな印象を与えている。 名前の由来の清水寺は坂 […]

天王寺七坂を歩くー06、愛染坂を下る。

愛染坂を下る。 「百歳の階段」の横。 ここが、大江神社の展望台のところ。夕陽は見えんこともないとは思うけど、風情を感じるのは無理そう。 さっきの勝鬘院がお寺でここが神社。ようわからんけど、昔は神仏習合、神様はおんなじ、それでいいのだ。 このあたりに、昔、鎌倉時代の貴族、藤原家隆という人が、「夕陽庵(せきようあん)」と名づけて余生をおくった建物があったらしい。 「風そよぐ 楢の小川の 夕暮れは 御禊 […]