爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−15、鳴子温泉、鳴子ダムを見に行く。

鳴子温泉、鳴子ダムを見に行く。 さて、タクシー車内の空気はちと下降気味だ。これで終わりにするにはちと残念だ。 運転手さんもさすがに困って、いろいろ考えはって、「では、鳴子ダムに行ってみますか?」と。 わしらも異存はない。 というか、どこでもええからどっかに連れて行って欲しい。 てなことで、駅まで戻って、更に川に沿って東の方に進む。 しばらくすると左に曲がって、川を渡る。 そこからは山に登る。 大抵 […]

爆弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−14、鳴子峡、回顧橋を見に行く。

鳴子峡、回顧橋を見に行く。 さて、鳴子温泉駅に着いた。 駅を降りたら、出迎えがある。タクシーを予約しておいたのだ。 これに乗って、回顧橋を見に行く。 歩いて行くか? バスはないか? 行く前に調べてみたんやけど、今は厳冬期、 鳴子峡の遊歩道が閉鎖されているみたい。 そのために残念ながら展望台も全部行かれへんということだ。 ならばどうしようと、タクシー会社に問い合わせてみたら、道路から回顧橋を遠望でき […]

弾低気圧来襲、東北温泉雪見旅−13、新庄駅から鳴子駅まで。

新庄駅から鳴子駅まで。 さて、昼飯を食って元気がでた。 また、電車に乗る。 雪が吹いてる。 新庄駅で、奥羽本線東線のホームに出る。西線は吹雪のため本日運休みたい。 凍つくホームで待ってる。 電車がやってきた。 雪の中とは言え、電車がしずしずと入線してくるのはとても安心感がある。 定刻通りだ。さすが日本の電車。 乗客は多くはない。外を見る窓はわしらが好きなとこを独り占めできる。 とは言うものの、目の […]

大阪、西中島南方、「旬香唐」。

大阪、西中島南方、「旬香唐」。 和歌山の九度山から新大阪まで行くのは結構めんどくさいのではあるが、孫を迎えにあるいは 送りに行くということになると結構いそいそするんでおもしろい。 この日はお迎えだ。念の為に余裕を持って行く。その余裕の中で、ランチも済ませてしまう。 しかも、この辺で余裕があって時間が合えば、「旬香唐」さんのカレーがあるではないか。 いつも行列必至の人気店ではあるけど、この日は幸い、 […]

最近読んだ本、「黒牢城」、「オン・ザ・プラネット」。

米澤穂信、「黒牢城」。 読み始めたら、何や普通の歴史小説なんやろかなんて思った。 ところが、さすがミステリーの巨匠。 だんだんと「王とサーカス」みたいな世界に入っていく。 とても面白い。 とてもワクワクする。 時は戦国時代。突然、信長に反旗を翻した荒木村重が登場。 有岡城、籠城の場面だ。 天下の堅城、ここに入ったら負けることはない。村重は自信満々である。 さて、歴史の知る通り、ここに黒田官兵衛がや […]