コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−78、海外留学生たちの自主グループ展。

海外留学生たちの自主グループ展。 杭州暮らしも1ヶ月以上経った。それなりに慣れてきた。 友達もできた。とは言い難い。日本人の友達はできたけど、中国人の友達はできない。 海外留学生同士も教室で挨拶する程度だ。 1週間、2週間勉強して帰っていく人も多い。期間にしばられずに来たい時だけ来てさっと 帰る、自由でフットワークが軽い。羨ましい。 そんな中で、水墨画ではないジャンルの美術家で海外から来てる人と知 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−77、杭州駅へチケットを買いに。

杭州駅へチケットを買いに。 今日は杭州駅まで行こう。 もう少ししたら友人たちがやってくる。くる時は、日本から上海に着いた後、空港から 直接長距離バスに乗ってくるんで、杭州で出迎えるだけでいいけど、帰りは、上海まで 送っていく予定だ。その時ちょっとだけ上海見物をしていただく。 その為の準備として杭州、上海間の新幹線チケットを買っておくのだ。 何せ、中国の新幹線のチケットは直前に行っても全くとれない。 […]

大阪、なんば、「スパイスカレー ウラカンラナ」。

大阪、なんば、「スパイスカレー ウラカンラナ」。 新規開店されて、一気に話題になって、人気にお店なんかがあると気になってしょうがない。 そんなお店が結構多い。 しかし、田舎に住んでいると、足取り軽く巡り歩くわけにもいかない。 結構タイミングを見定めるのが難儀な話なのだ。 とはいえ、いつかチャンスは巡って来る。 この日は、難波、道頓堀の、御堂筋を渡った西側あたり。 2階にある。 若い人むけのカッコい […]

最近読んだ本、「芭蕉の風景 上、下」。

小澤實、「芭蕉の風景 上」 旅する芭蕉を追いかけた本。とても良い。 紀行文を追いながら句をとりあげ、その句の意味や背景、読まれた場所が持つ 何かを追いかける。とても専門的で固いような感じにどうかなと思いつつ、 ついつい惹かれて結局全部読んでしまった。 最初は「野ざらし紀行」。 近畿、東海の旅だ。 第1章 伊賀上野から江戸へ 第2章 野ざらし紀行 取り合わせ発句の発明 蓑虫の音を聞きに来よ草の庵 蓑 […]

大阪、南船場、「セイロンカリー」のコットゥ。

大阪、南船場、「セイロンカリー」のコットゥ。 時々無性に食べたくなるものがある。 コットゥというやつもその一つだ。 なぜか、この味と食感が恋しくなるのだ。 コットゥとは何かというと、ロティというパンみたいなやつを鉄板の上で細かく刻んで カレーと一緒に炒めたやつらしい。レシピ的なことはさっぱりわからへんけど、とにかく 美味い。わしの好みなのだ。 で、地下鉄長堀橋で降りて、北東に進む。 まわりは静かや […]