大阪、西中島南方、「旬香唐」。

大阪、西中島南方、「旬香唐」。 和歌山の九度山から新大阪まで行くのは結構めんどくさいのではあるが、孫を迎えにあるいは 送りに行くということになると結構いそいそするんでおもしろい。 この日はお迎えだ。念の為に余裕を持って行く。その余裕の中で、ランチも済ませてしまう。 しかも、この辺で余裕があって時間が合えば、「旬香唐」さんのカレーがあるではないか。 いつも行列必至の人気店ではあるけど、この日は幸い、 […]

最近読んだ本、「黒牢城」、「オン・ザ・プラネット」。

米澤穂信、「黒牢城」。 読み始めたら、何や普通の歴史小説なんやろかなんて思った。 ところが、さすがミステリーの巨匠。 だんだんと「王とサーカス」みたいな世界に入っていく。 とても面白い。 とてもワクワクする。 時は戦国時代。突然、信長に反旗を翻した荒木村重が登場。 有岡城、籠城の場面だ。 天下の堅城、ここに入ったら負けることはない。村重は自信満々である。 さて、歴史の知る通り、ここに黒田官兵衛がや […]

大阪、天神橋3丁目、「スパイスアンドカレー黄金の風」。

大阪、天神橋3丁目、「スパイスアンドカレー黄金の風」。 本日のカレーから、2種盛りを選択。ネパール山椒と蓮根の粗挽きキーマ&魚介のトマトベースのカレーをご飯半分でいただく。 大阪の食の聖地みたいなとこ、天神橋筋界隈。 商店街の通りからちょっと奥に入る。 明るくておしゃれな、若い人たちが集まりそうな空間が広がってる。 人気のお店なんやろなあ。 とても良い香り。 プレート全体がとてもファンタスチックだ […]

中国地方、美術館の旅ー28、津和野の町、朝の散歩をして電車に乗る。

津和野の町、朝の散歩をして電車に乗る。 さて、もう一度津和野の町を巡ってみよう。 ついでに何か、ここの名物みたいなお土産? 工芸品みたいなの? そう、石州和紙があるはず、時々看板を見かけた。 武家の町跡を徘徊しつつそういう店も探してみる。 ここは小京都と呼ばれるだけあって、独特な雰囲気があるような、 気がする。 疏水があるのも、そういう気分を高めているみたい。 良い感じだ。 しかし、歴史=古さとい […]

中国地方、美術館の旅ー27、津和野の町、「わた屋」に泊まって朝ごはん。

津和野の町、「わた屋」に泊まって朝ごはん。 さて、ただただ飯を食うだけやのに大騒ぎでその日は暮れた。 こんなことなら旅館で食ったほうがよかったかな? とはあんまり思わない。 外で自由に飯も食うというのがアジアの旅でしみついてる。 アジアの旅がなつかしい。 早くコロナが終わって、旅に出たい。 ところで、この宿には展望露店風呂というのがあるらしい。 最上階に行ってみる。 おお、満天の星空が見える。 空 […]