コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−103、なつかしい北京、胡同の夜。

なつかしい北京、胡同の夜。 さて、酒飲んで美味いもん食ってご機嫌になった。 さて、懐かしい北京の夜の街を散策してみよう。 どこにもあるお土産屋街やら小吃(軽い食べ物)街。 買う気はせんけど居るのは楽しい。 たらたらと通り過ぎたら胡同あたりを廻ってみよう。   王府井あたりから紫禁城の東あたり、そのあたりに残る胡同(フートン)、 いわゆる昔の北京の裏町住宅街。 今はもう、どこもほとんど再開 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−102、やっぱり北京の「東来順」、羊のしゃぶしゃぶ。

やっぱり北京の「東来順」、羊のしゃぶしゃぶ。 北京の冬はとても寒い。ひどい時はマイナス10度くらいになるはずだ。 寒いときは熱々のシャブシャブやなあって言うのは日本だけではない。 しかも、中国では、北京では、羊肉の、涮羊肉って言うんやけど、大人気、というか 他にはないくらい、しゃぶしゃぶといえば羊肉というくらいなのだ。 で、寒い時に美味いもんは、暑い時にも美味い。 熱々のしゃぶしゃぶを冷たいビール […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−101、北京に向かう。

北京に向かう。 留学生活も終わりに近づいている。 最後のお楽しみの旅行の時がきた。 卒業旅行というわけではないけれど、折角、中国に来てるんやから、この国の国内旅行も 楽しんでおきたい。 それに合わせて日本から友人たちがやってきて、北京合流で、天津、西安など回って 杭州に戻ってこようという計画だ。 最後の一大イベント、とても楽しみだ。 まずは、ともかく空港へ行こう。 その前にやることがある。 杭州駅 […]

大阪、難波、「シンガポール料理 梁亜楼(リャンアロウ)」。

大阪、難波、「シンガポール料理 梁亜楼(リャンアロウ)」。 この日は、久しぶりに古い友人たちと飲んだ。 わしがまだ現役だったころ、異業種の交流の会みたいなやつで知り合った人たちだ。 意気投合した人たちとは、その後も個人的な付き合いが長く続いて、その つながりでこの日もちょい飲みをやったのだ。 この頃は、長く続いたコロナ騒ぎがやっと一段落したかという解放感に満ちた頃であった。 その後、また、しぼんで […]

京都、椥辻、「芳治軒」のわらび餅。

京都、椥辻、「芳治軒」のわらび餅。 毎日、暑い日が続く。雨も多い。 心地よろしくない日々が続いてる。 こんなときは、美味しい和菓子でも食ったら元気が出るんとちゃうやろか。 そういえば、久しぶりにおいしい蕨餅を食いたいなあ。 てなことで、篆刻の勉強に京都に行った帰りに、ちょっと、いや、かなり足を伸ばして 山科の向こう、椥辻にある「芳治軒」さんに向かった。 駅から北へ、10分ほど。えらく暑い。 お店は […]