近江八幡水郷の旅−3、水郷を楽しむ。
水郷を楽しむ。 静かな疏水の上にギイギイと櫂を動かす音だけが聞こえて、とてもしずかだ。 いや、おっちゃんのお喋りは別にして。 ここは、舟に乗ったからといって特になにか目立つものや建物があるわけではない。 ただの自然があるだけ。 「何もないことを楽しむ」という境地かな? 草木もあんまり茂ってはない。冬枯れを楽しむ風景だ。 たまに建造物がある。 壊れかけたというかほぼ壊れたボート小屋。 昔賑わった頃の […]
水郷を楽しむ。 静かな疏水の上にギイギイと櫂を動かす音だけが聞こえて、とてもしずかだ。 いや、おっちゃんのお喋りは別にして。 ここは、舟に乗ったからといって特になにか目立つものや建物があるわけではない。 ただの自然があるだけ。 「何もないことを楽しむ」という境地かな? 草木もあんまり茂ってはない。冬枯れを楽しむ風景だ。 たまに建造物がある。 壊れかけたというかほぼ壊れたボート小屋。 昔賑わった頃の […]
舟に乗る。 さて、舟に乗る。 わしらは4人、貸切やから舟一艘、余裕たっぷりだ。靴を脱いで奥に入る。 一人1枚ずつ毛布がある。しかも、一人ずつ湯たんぽも用意してくれてた。 湯たんぽって実はとても暖かい。 わしは、家で薪ストーブを使っていて普段は鉄瓶でお湯を沸かしてて、いつでもお茶や珈琲を飲めてとても便利だ。それで、夜は、そのお湯を湯たんぽに入れて布団を温めている。 これがとても気持ちがいいのだ。 寝 […]
近江八幡へ行ってみよう。 ある日、近頃コロナで引き篭もり癖が体に染み付いて、浮かない日が多いではないか。 たまには、ちょいとスケッチ旅でも行ってみようよ。 なんて、ことを思いついて、絵の仲間4人で、とりあえずは近場で気晴らししようと、近江八幡の水郷を思い付いた。 九度山暮らしのわしからしたら少々遠方、京都の友人たちにはかなりの近場の旅になる。 それはともかく、冬枯れの琵琶湖湖畔の水郷に触れてみよう […]
食いしん坊の誤算。 いきなり台所の蛇口が洪水になりかけた。あわてて業者に連絡をとる。待ったなしだ。なんだかんだでランチタイムをオーバーして14時頃。外食するしかないのに、どこもやってない。 もしかして、近場のラーメン屋さん「来来亭」に行ってみたら。 正解。ありがたい。 あじあん メニュー。 写真撮るの忘れた。 バリバリのラーメン屋さん。 ラーメンの種類はとても多い。単品メニューも沢山ある。 定食 […]
だれも興味ない話をまた一つ。 わしの実家は和歌山県の海南市だ。そこで生まれ育ったわけではないけど、父の職業の関係で、父は警察官だった、あちらこちら転勤くらしやったけど、最後にここに落ち着いたというわけだ。 その間にいろんなことがあったけど、それはもう昔の話だ。 海南といえば漆器の街で知られているけど、昔は、番傘で有名やったらしい。 あちこりの沢山、番傘を作って売るお店があったらしい。しかし、いつの […]