コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−105、承徳、避暑山荘へ。
承徳、避暑山荘へ。 美味しい朝飯を腹一杯食ったんで元気いっぱい。 今から、北京郊外、有名でない方の万里の長城を見に行く。 有名な方は誰でも知ってるし、わしも行ったことがあるんで、もっと東にあるやつを 見に行く。車はすでに中国人の知り合いを通してチャーターしてある。 少々時間が遅れてる。海外ではよくあることだ。焦らずに待つ。 やっと来たんで慌てて乗る。そのまま出発。行先の確認をちゃんとせんかったけど […]
承徳、避暑山荘へ。 美味しい朝飯を腹一杯食ったんで元気いっぱい。 今から、北京郊外、有名でない方の万里の長城を見に行く。 有名な方は誰でも知ってるし、わしも行ったことがあるんで、もっと東にあるやつを 見に行く。車はすでに中国人の知り合いを通してチャーターしてある。 少々時間が遅れてる。海外ではよくあることだ。焦らずに待つ。 やっと来たんで慌てて乗る。そのまま出発。行先の確認をちゃんとせんかったけど […]
辻真先、「馬鹿みたいな話! 昭和36年のミステリ」。 「たかが殺人じゃないか」に引き続いて読んでしまった。 ミステリーとしてはめっちゃ物足らんけど、話としてはめっちゃ面白い。 舞台は昭和36年。 わしが中学生くらいの頃やろか? それだけでめっちゃ懐かしい。 確かに世の中は映画からテレビに移り変わり始める前夜の頃か? この本にでてくる、テレビの番組は見たものもあり、見てないものもあるけど いろいろ話 […]
京都、西院、「野口商店」、めっちゃ昭和の世界。 えらく暑い日であった。冷たいビールをぐびっとやりたい日であった。 篆刻の勉強が終わって、西院かいわい、阪急の駅の裏側あたりをちょびっと彷徨ったら いきなり、昭和がでてきた。 半端ではない。 中にはいると更にその感じがひしひしと。 とりあえず、ビールをいただく。 もしかしたら缶ビールかな? なんて思ってたら、冷蔵ケースのなかに瓶ビールが あった。街中華 […]
和歌山、岩出、カフェ、「ベルクライン」で、ローストビーフランチ。 岩出市に用があって車ででかけた。 用というのは、親戚の方が介護施設に入ってられると聞いてお見舞いにいったのだ。 その方も高齢やけどもちろんわしも爺さんだ。いろいろ昔のことを思い出す。 その話は機会があればまたブログでということで、その前に、ご飯を食べておく。 このあたりは前には美味しいカレー屋さんがあって、時々きたことがあるんやけど […]
紀伊神谷駅あたり、お散歩終了。 時間がないかもって焦ったけど、思ったほどはかからなくて余裕で駅に着いた。 やっぱり、ええ感じの駅ではないか。 南海高野線は、難波から河内長野、から、千早口あたりまではほぼ平地を走る。 そこからは、天美、紀見峠と、紀伊山脈を抜けるトンネルがある山の中を少し通って 橋本まで来る。ほぼ都会の郊外型電車の風景のまま走ってる。 急行はほぼここまでだ。 橋本から、直通の特急や一 […]