水墨画、作品ご紹介、松尾芭蕉の「奥の細道」から「片雲の風」、「旅立ち」。

水墨画、作品ご紹介、松尾芭蕉の「奥の細道」から「片雲の風」、「旅立ち」。 松尾芭蕉の「奥の細道」の序に書かれている「・・日々旅にして、旅を栖とす。・・・片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず・・」の心をオマージュしてすこしずつ描いている。 てなことで、シリーズをちびちびと描き続けてるのを少しずつ、紹介している。 今回は、こんなやつ。 「片雲の風」。 1番目のやつを今頃、紹介するのはおかしな話なんや […]

最近読んだ本、「ウルフホール 上、下」

ヒラリー・マンテル、「ウルフホール 上、下」。 つい先日は、エリザベス女王の国葬があった。この方はエリザベス二世だ。 奇しくもこの本は、エリザベス一成の母、アン・ブーリンとヘンリー八世の時代の話。 知らずきに時宜を得た本を読んでいたのだ。えらい、えらい。 読むのはとても大変だった。 上巻も下巻も四百数十頁の大作だ。しかも、人間関係がとても分かり難い。 歴史上の有名人物ばっかりなんやろから、イギリス […]

京セラ美術館の帰りにサクッとお好み焼き。

京セラ美術館の帰りにサクッとお好み焼き。 京都、岡崎公園、「お好みや じゅんじゅん」さんへ。 友人と京セラ美術館に行くことがあった。 さる篆刻の団体の展示会があったのだ。毎年大々的にやってはる。中国の団体の賛助参加もあって、とても実力ある会のようだ。 わしらは、小さなしがないとこで細々と勉強してるんやけど、さすがに本格的、かつ実力一杯の作品を眺めていると己の卑小さがいやでも身につまされる。わしらも […]

112、天津古文化街でとても素朴な土人形に出会った。

天津古文化街でとても素朴な土人形に出会った。 コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々を懐かしむ妄想日記の続きである。 あんまりのんびりしてる場合ではない。 かといっていく先をビシッと決めてるわけでもない。 とりあえず、古い天津に触れてみようと、古文化街みたいなとこに行ってみる。 この街のバスや電車はさっぱりわからん。 今では縦横に地下鉄が走ってるんでとても便利そう。 この時はタクシーで。 とりあえず暑 […]

111、朝飯を探して彷徨う、結局は晩飯と同じ、「狗不理飯店」。

朝飯を探して彷徨う、結局は晩飯と同じ、「狗不理飯店」。 コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々を懐かしむ妄想日記の続きである。 さて、昨晩は久しぶりに夜更かしをしてしまった。 今日は朝から忙しい。午後には西安に向けて出発する。 たった半日で忙しないけど、久しぶりの天津やからサラッと見てみたい。 まずは、朝ごはん。 この頃の癖で、朝飯付きでホテルに泊まることはほとんどない。 なぜかというと、わしらが泊ま […]