熊野街道を歩く。ちょろっと大阪編11。「鰻の川勝」で白焼を食う。

「川勝」だ。 さて、15、6kmは歩いたやろ。かなり疲れた。喉も乾いた。 腹も減った。 うなぎの看板を見たら辛抱たまらん。 ここで昼飯にしよう。ゴールの住吉大社はちと後回しだ。 いかにも、偶然、見つけたように言うてるけど最初からそのつもりだったのだ。  あじあん 店の中に入る。 さすが人気店、中を覗いたら、「しばらく外でお待ち下さい」。 なんせ昼時やからしょうがない。 待つ間は長い。中では、若いサ […]

熊野街道を歩く。ちょろっと大阪編10。万代池から住吉大社へ、その前に。

今から歩くコース。 万代池から住吉大社まで。国土地理院地図より。  あじあん 南港通りと言えば、梅川事件。 今時、誰も知らんのやろなあ。 このあたりを通ったらいつも思い出す。昭和54年のことだ。 この通りにある三菱銀行北畠支店で人質立篭り事件があった。「梅川事件」というやつだ。 当時は南海電車、高野線に乗って堺から大阪方面に通勤してた。 ある日の夜のニュースでえらいことが起こってるのを知った。 梅 […]

熊野街道を歩く。ちょろっと大阪編09。安倍王子から万代池へ。

今から歩くコース。 さて、これから歩くコースの地図だ。日本地理院地図より。  あじあん 安倍晴明とは。 さて、安倍晴明神社までやってきた。 前に大阪低山歩きをした時にも、逆方向からではあるけど、ここを通った。 ここは王子ではない。王子はもうちょい先。 しかし、なんちゅうても陰陽師の神社だ。 あの羽生結弦を思い出す。ここで、神の声に耳を傾ければ、この世ならぬものが舞い降りて、ひと時の夢幻の世界に誘っ […]

ぬる燗酒を楽しむきっかけを作ってくれた。「さかぶくろ」の昼酒ランチ。

呑兵衛は気がついた。 この日は京都、西院で篆刻の勉強の日。終わったらお楽しみがある。 友人と昼酒ランチだ。この時に大発見。 胃癌手術後の消化力弱者のわしにとっては、日本酒のぬる燗が至極の美味しさなのだ。 しかも、秋鹿はやっぱり美味い。 するすると飲める。これはいかん飲みすぎる。  あじあん 居酒屋ランチで。 実は、別の店に行きかけたら、なぜか開店じかんなのに開いてなかった。 ここは、いつも安定した […]

冬休みの工作的に、「篆刻台」を作った話。

正月早々、誰も興味ない話を一つ。 最近、木を切り刻む日が多い。 お向かいの家の解体で材木をもらったんで、薪ストーブの燃料として切り刻んでいるのだ。 毎日のように板をさわってると、なんとなく板切れを使ったモノを作ってみたくなる。 作れるような気がしてくる。 そこで、篆刻台なんぞを作ってみようかと思った。 あじあん 普通の篆刻台。 最初はごくオーソドックスな木の篆刻台をつかっていた。 こんなやつだ。三 […]