神戸、元町、「アンド ミツコ」のカレーランチ
さて、神戸、元町話の続きだ。「老祥記」の豚まんを軽く食べて本命のランチを 食いに向かう。気持ちは急ぐが足取りは年寄りだ。で、近くまできたら 様子がおかしい。「定休日ちゃう?」まさか、金曜の昼に定休日をもってくる なんて思いもせんかったんで調べてへんかった。しかたない、同じような メニューの店が近くにあるはず。しかし、やっぱり定休日。ありゃりゃ、 しかたない。何を食おう。 こないだテレビでおいしそう […]
さて、神戸、元町話の続きだ。「老祥記」の豚まんを軽く食べて本命のランチを 食いに向かう。気持ちは急ぐが足取りは年寄りだ。で、近くまできたら 様子がおかしい。「定休日ちゃう?」まさか、金曜の昼に定休日をもってくる なんて思いもせんかったんで調べてへんかった。しかたない、同じような メニューの店が近くにあるはず。しかし、やっぱり定休日。ありゃりゃ、 しかたない。何を食おう。 こないだテレビでおいしそう […]
先日、かなり久しぶりに神戸、元町に行った。車で行ったんで駐車場探し からせんとあかん。キョロキョロしながらなんとなく1日最高幾らという やつで比較的安いところを見つけた。最安かどうかはわからない。 降りてちょっと歩くともう中華街の入り口だった。せっかくやから入り口 から入ってみる。なるほど久しぶりやんか。中華街の独特の雰囲気がええ なあって思いつつ歩く。広場までくると、あれっ、「老祥記」並んでへん […]
イザベラ・バード、「中国奥地紀行」 今回の雲南旅行の仲間から教えてもらった本だ。恥ずかしながらこの本の存在を 知らなかった。早速読んでみた。 19世紀末の有名な旅行家の有名な旅行記だ。イギリス始め列強が、あるいは 日本が清国を蝕んでいた頃の話だ。 租界にはそれなりに外国人が沢山いたけど奥地に行ったら居たとしても宣教師だけと 言う頃だ。そんな時代に女1人、勿論案内人みたいな人を雇ってのことではあるが […]
さて一夜明けた。いよいよ最後の行程に入る。昆明の北の方にある東川という 所に行くのだ。なんでも二千メートル以上の高地にあって、見渡す限りの畑が 五色の色に煌めいているのだそうだ。この度の旅行の白眉と言えるのではないだろうか。 とても楽しみだ。 地図で見るとコースはまっすぐ北上してる。もしかして右側にある高速道路を 通った方が早いんとちゃうやろかと聞くと、実際は矢印を入れた真ん中の緑の 道路の方が早 […]
昆明の空港を出るとバスが迎えに来てる。リムジンバスもあるんやけど人数が多い時は 迎えがあるとありがたい。1時間足らずでホテルに着く。腹はまあまあやけど ビールでも飲みたい。もう23時ころやけどどっかあいてるやろかと思って、ホテルが 近づくと屋台を確認しておいた。付いたら現地ガイドの人がええとこしってるという。 付いて行ったらさっき確認した屋台店やった。そう、それでええのだ。 屋台ではおいしそうな肉 […]